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恵比寿のartspace isaraで行われている読書の秋!ブックカバー展

ふらりと恵比寿を散歩しておりますと丁度先月惜しくも閉店したカレーのお店

「まはから」の1階でとてもかわいい展示が目に飛び込んできました。

なんじゃらほい?

お店の伊藤さんにお話を伺ってみると今月20日まで「読書の秋!ブックカバー展」

をやっているそうな。こちら、2005年からこちら恵比寿にありますギャラリー「いさら」

今年の7月にリニューアルオープンしたそうで今はギャラリー主催の企画展中。

しかし、すべての展示が可愛い。様々な作家さんが「ブックカバー」という題材で

作品を制作。その場でも売っているそうです。色んなブックカバーがあります。

やばい。脱力する(笑)

彫刻家「本濃研太」氏の作品。本濃さんはダンボール彫刻という面白い作品を

制作してらっしゃる作家さんだそうです。ホームページがヤバすぎ

ブックカバーは元々制作されていた作品だそうでこちらのデザインも独特ですね。

「国力」って(笑)なんかシュールだなー。こういうの大好き。

ギャラリーの至る所に本濃さんの段ボール彫刻作品が展示されています。

さて、お次の作品を見てみましょう。お次は「相川絢子」さんの作品。

相川さんは着物や着物古布、浴衣地、手ぬぐい布でアロハシャツや和小物などを創作し、

現代の暮らしに蘇らせている作家さんだそうです。

和柄ではあるのですが変わった柄が多くふしぎ。

本につければこんな感じに変身します。ブックカバーって奥深いなー。

ほらどくろ柄だってあるんですよ。しかも綺麗に染まってる。

和装にも合いそうだしカジュアルでも全然使えちゃうなんか不思議な和の世界です。

お次はなんともカラフルなんだけど和も感じるしナチュラル感も感じられるブックカバー。

natsumichiというお二人でやられている作家グループ。

型染によるオリジナルの染布を制作してらっしゃるそうです。

暮らしの中で感じることをもとにパターンをデザインし、型をつくり、

型染という染色技法をもちいて刷毛で一色一色染めて作っている作品。

暮らしにそっとつながるような『布』がコンセプト。質感も素敵。

そもそも最近は何でもかんでもデジタル化されている世の中(恵比寿新聞もね)

こういった本という物に1つ芸術やアートが入るだけで持っている人の気持ちや

見る人の気持ちも少しづつ変化していくんだろうな~とブックカバーかわいすぎ。

すべて細かく紹介しきれませんが他にもさまざまな作家さんのブックカバーが

展示されていました。こちらHikari Akasaさんのブックカバーもかわいすぎ!

独特のタッチのイラストレータさんですね。素敵です。

と全部は紹介しきれませんが是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

今月20日まで開催されています。

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isara art space(イサラアートスペース)
住所 東京都渋谷区恵比寿1-26-19 カラコル5 1F
電話 03-3446-8878
営業時間 11:00~18:00 今月20日まで!

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