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父から受け継がれた秘伝のタレ!焼鳥「馬加羅亭」

恵比寿駅から歩けば15分。街の中心から離れてひっそりとたたずむこちら

恵比寿三丁目・伊達町にあります「馬加羅亭」(ばからてい)

場所は恵比寿駅東口から白金方面に抜けるバス通りをひたすら歩き

恵比寿社会教育館の交差点を右に曲がれば右手にございます。

3丁目に住んでいる人ならずーーーーっと気になっている方も多いはず。

そしてこちらに長く住んでる方はよーくご存知のお店だと思います。

まさにローカル店。実はここ焼鳥屋さんなんです。

焼鳥以外にも料理が豊富で所謂「隠れ家料理店」なんですね。

馬加羅亭は今から25年前に現在2代目の娘さん「縫田恵子」さんの先代のお父様

が作ったお店。お父様は四谷三丁目にあった「馬加羅亭」で修行されたのち

こちらを開業。とにかくここの焼鳥は安くて美味しい。お店の風貌からすると

ローカル飲み屋さんのように見えると思いますが味は折り紙つきなのであります。

それもそのはず鶏は愛知県産地鶏を使用。一切冷凍保存しない新鮮なお肉を使っているので

驚くほどジューシーなんですね。1本食べればわかります。

ではそんな馬加羅亭のお任せ焼鳥盛り合わせを頼んでみましょう。

砂肝とハツ

サッポロさんの御膝元なのでSAPPOROをバックに。

もちろん焼きたてのアツアツで出てきます。

からしにつけて頂きます。沖縄の塩を使用しているそうで甘いお塩。

さて、お次は。

かしわとレバー

これです。これ!

25年継ぎ足された秘伝のタレで焼き上げるかしわとレバー。

先代から引き継ぐ味。甘すぎずコクのあるタレが炙られて良い感じの焼き具合。

さぁどんどん行きましょう。

手羽先とピーマン

手羽先!焼きたてにレモンをジュッと絞って頬張る。

ピーマンの苦味も楽しみながらお酒がすすむ君ですよね。

つくねとかわ

実はね、馬加羅亭はこれだけじゃないんですよ。

他の料理も豊富なんです。たとえば列挙してみましょうか。

トマトチーズ焼き/エビとアスパラの春巻き/から揚げサラダ

田舎雑炊/チョリソミートグラタ/お茶漬け/おにぎり/

恵比寿新聞は夜の取材が終わって行くといつも頼むのが

親子丼。夜中にちゃんとご飯が食べれるお店って恵比寿は意外と限られていて

いつも迷うんですが馬加羅亭に来れば小腹が減った夜食もきっちり食べれます。

そしてたまに無性に食べたくなるんですよね。これ。

そうめん(笑)

あっさりしたいのが食べたい時。無性にそうめんが食べたい時には

年がら年中馬加羅亭にはそうめんがあります。そして茶そばも。

そして!何を隠そう女将が

かわいい(笑)

現在は1代目女将と2代目女将のダブル女将で馬加羅亭は営業しています。

なんと2代目女将こと恵子さんは無類のランナー。毎朝恵比寿三丁目から

皇居を一周するほどの生粋のランナーなのです。走りすぎ(笑)

今年25周年を迎える馬加羅亭の周年を記念してなんと2代目女将

100kmマラソンに挑戦するんだって!

すごいよねー。100kmですよ!!!

先代の作り出した味を今なお継承する素敵なお店です。

とても常連さんの多いお店ですので楽しい仲間も増えると思いますよ。

 

恵比寿 馬加羅亭(ばからてい)
住所 東京都渋谷区恵比寿3-4-3 第4得丸ビル1F
電話番号 03-3442-2547
営業時間 17:00~1:00 定休日:日曜・祝日

土曜営業 子供歓迎

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