恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

恵比寿にこだわりの焼きそば店が関矢がOPEN

ちゃっら~ん こん平でーす!!!

チャーザー村も秋の陽気になってまいりましたが、最近は

潰れる店もあれば新しくできる店もありまして巷では

「恵比寿はprice of commodityがほにゃらら」なんて話も耳にしますが

あたしにゃ~そういう難しいことはわからないですがね…

さて、このほど7月にOPENしたという隠れた味な焼きそば店があるという

情報を聞き取材してまいりましちゃら~~~~んこん平でーーーす。

恵比寿新聞が情報を耳にしたのは某有名音楽プロデューサーの一言からです。

「あそこの やきそば うまいぜメン」という言葉。期待大。

場所は先日記事にもなりましたZESTの向かいの大通りを白金方面に

200mほど進んだら左手に建設途中のビルがあります。その横の道を左に曲がるとありんす。

し・・渋すぎる・・

こちらのお店名前は「関矢(せきや)」という屋号だそうで今年の7月にOPENしたばかり。

そんな「関矢」を営む関谷朗さんにお話を伺ってみました。

恵比寿新聞
「すみません。恵比寿新聞という物ですが」

関谷さん
「あっ!!見てますよ!!え?え?」

恵比寿新聞
「超うれしい!実はここの焼きそばがおいしいメン!って事を聞きまして」

関谷さん
「ありがとうございます。こちらこそ光栄ですよ。」

恵比寿新聞
「いやいや。こちらこそ光栄ですよ。」

関谷さん
「いやいや、何をおっしゃいますやら。こちらこそ・・・」

この後20分ほど褒め合いが続きまして・・・


※麺を分ける関谷さん

恵比寿新聞
「じゃあまずは~何をたのもうかな~っと」

!!!焼きそばしかない!?

関谷さん
「うちは焼きそば1本でやってますからね」

恵比寿新聞
「麺の1本とかけちゃってうまいな~wじゃあ焼きそば大盛りでお願いします」

お聞きすると麺は目黒にある「八幡製麺所」の生麺を使用し

毎日関矢にて中華せいろでじっくり蒸しあげた麺を使用しているとの事です。

あまり見ない麺の形状ですね。太麺・蒸し麺・おれイケメンですね(ほら滑った)

こちらはテイクアウトのみのお店で元々関谷さんはおじい様の代から続く恵比寿っ子。

自宅を改造し元々車庫だった場所を現在お店に改装。関谷さん実は無類のバイク好き。

お店の横にはデュカティーが止まっていました。かっくいーい。

さて、焼きそばの話に戻します。

具材は豚肉・キャベツ・ピーマン・もやしとかなりシンプルなスタンダード焼きそば。

こだわりが垣間見れました。なんと塩は岩塩を使用されていました。

程よい甘い塩って良いですね。

そしてソースはなんと東京最古のソースとしても名高い「トキハソース」でした。

トキハソースは大正12年、元々コックだった小倉榮男さんが開発した東京で初のソース。

野菜たっぷりのおいしいソースは独特の酸味と甘みがありファンも多い。

ソースが投入された直後においしい湯気がブァ~ンブァ~ンと立ち上がり

お店の外まで香ばしいソースの香りがこん平です。

しっかりとした麺の焼きそば。大盛りで600円でした。

ふつう盛りは500円です。

青のり・干しエビ・紅ショウガが乗って完成です。

そして実食!!!!!

ん!ん!ん!?

家で食べる焼きそばとは違い麺の腰が凄い!そしてモチモチ感も素晴らしい。

2分で平らげしていました(テヘペロ)

ごちそうさまでした。

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恵比寿お持ち帰り焼きそば 関矢(セキヤ)

住所 渋谷区恵比寿1-34-6
電話番号 050-1581-9641
営業時間 11:00~20:00(14:00~17:00は休憩)
麺がなくなり次第終了するのでfacebookページを参考にしてほしいとの事
土曜営業・日曜営業・子供歓迎
関矢facebookページ
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