自分を仕事にするサードプレイス「恵比寿の学校」が実証実験テストフライト開始

シェア・送る

昨年から続くこのコロナ禍の中で
恵比寿新聞がずっと考えていたことがありました。

コロナウイルス感染拡大の影響で
テレワークが進み働き方も大きくシフト。
生産性に支障がない事も語られる中
昼間の人口が多かったここ恵比寿の
様子が一変しました。

自宅でお仕事される方にも大きな変化が
あったと思います。そして今まで副業が
禁止されていた企業も「副業可」という
流れが加速。その裏側では今まで商売として
成り立っていた柱が大きく揺らぎ今までの
生活などを維持していく為また違う仕事を
はじめる方も多く見受けられます。

恵比寿新聞はこの1年を飲食店の支援や
様々なプロジェクトをメディアとして
やってきました。そんなコロナ禍の中で
思ったことがあります。

恵比寿には素晴らしい
スペシャリストが沢山いる知識の泉。
そんなスペシャリストからノウハウを
享受される事で新しい自分が見つかり
次の自分の人生を作っていくことが
できるのではないか?と。

新しい自分を探し
自分を仕事にする

この活動は街単位でできるのではないか?
と思いました。1つの企業で一生仕事するのも
素敵な事だと思いますが本当に自分がしたい
仕事を見つけ3つ。いや5つの活躍場所が
明日の自分を作っていくにはここはもう
オープンソースしかないと気づきました。
そこで思いついたのがこちら。

恵比寿新聞が10年間積み重ねて来た関係人口を
フルに使い、恵比寿に居るスペシャリストを
先生として招き学びたい人が学ぶという
プラットフォームです。

そしてそこで学んだ方々が
つながりを持ち支え合っていく仕組みです。
ロゴを作って頂いたのは
こちらも恵比寿在住のアートディレクター
小熊千佳子さんにデザインしてもらいました。

このロゴの背景には

自分の「うつわ」を広げるには
新しい知識、知恵を得て、自ら学び
引き出しを増やすこと

という意味が込められています。
開校の目標は4月から。2月から
テストフライを始める事になりました。

コロナ禍の中なので授業はすべてオンライン。
2月~3月は緊急事態宣言下で大変な
飲食店のシェフを講師に招き20時以降の
時間を授業として収益の足しにしてもらいます。

テストフライト第一弾

第一回目は2月15日(月)20:00~
代官山の人気のイタリアンとして
注目を集めている「代官山take」の
大上武紘シェフがイタリアトリノの
修行時代に教わった伝統的な
「フォカッチャ」の作り方を
zoomオンラインで教える授業です。
併せてイタリアの伝統的な酢漬け料理
「カルピオーネ」も伝授します。

発酵が肝だと言われている「フォカッチャ」
イタリアで修行した大上シェフが気を付けている
細かいチェックポイントを手取り足取りお伝えします。
ご一緒に作りながらの講座でも聞き入るだけでも◎

今回お申込みの方はもれなくdaikayama take
特製のフォカッチャがプレゼントされます。
実際に大上シェフから教わり後日直接
daikanyama takeでフォカッチャ
を頂ける内容となっております^^

2月8日から受講申し込み開始

是非皆さんもこのプロジェクトに
参画しませんか?教える側・教わる側
関係がフラットな場を作ります。

詳しくは↓
「恵比寿の学校」facebook ページ

シェア・送る