恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

地域密着新聞について
人と人をつなぐ新聞です
メディアは情報を伝えるだけの箱って勿体なくない?!
もしかして「人と人をつなぐことのできるメディア」ってできるのでは
ないかと思い立って今に至ります。そして「恵比寿新聞」開局以降様々な
地域でこの活動が広がっています。より自分に身近な情報とより身近な人の
思いや行動をアーカイブすることが「人と人をつなぐ」切っ掛けになり
地域のコミュニケーションが活性化することが我々の喜びでもあり
永遠のミッションです。

この「地域密着新聞」を作った経緯は1996年に上京してきた一人の男が
東京での生活で感じた「人と人との関係の希薄さ」と
「震災直後の都市の風景」が切っ掛けになっています。東京はいわば
「田舎者の集まり」であり深く結びつくきっかけが無ければいつまでも
一人ぼっちで生活していける街です。そして2011年に起こった
東日本大震災での都心の風景。危機的状況になった時にまず誰を頼るのか?
もちろん「仲間」だと思います。もっとより地域の人たちが結束することで
新しい価値観を見出す以上に災害時に皆助け合える環境をメディアという
一つの方法でつなげていく。

皆さんもちょっと勇気を出して「○○新聞みました^^」って
取材先に声をかければお店の人ともグッと近づける。
そんなコミュニケーションのきっかけになればと思っています。

★地域密着新聞ネットワーク各社
恵比寿新聞 
中目黒新聞 
富ヶ谷新聞 
天神橋新聞 
高田馬場新聞 
立川新聞
戸塚新聞
田町新聞 
おきたま新聞
大塚新聞 
渋谷新聞
新宿三丁目新聞
富士河口湖町新聞 

恵比寿新聞について
どこにでもあるような情報ではなくよりマクロズームした恵比寿の情報を
発信するのが恵比寿新聞のコンセプトでもあります。
そしてこの世知辛い世の中、隣近所のお付き合いも薄まってきた昨今
このメディアを通して地域の方々や恵比寿に縁のある方々同士
もっとコミュニケーションが活性化するようなきっかけになる事を
目的にこのサイトは運営されています。

恵比寿について
歴史を紐解けば江戸時代には、下渋谷村・三田村と呼ばれていました。
渋谷川と三田用水に挟まれる農村で主に大名の下屋敷が点在していた地域が
「恵比寿」です。明治23年に日本麦酒醸造会社(サッポロ)がこの地に
ビール工場を建設。ヱビスビールは人気を博し明治24年には運搬用の
旧国鉄の停留所駅の名前が「恵比寿停留所」となった。
初めて地名に「恵比寿」が付けられたのは昭和3年。
駅の東側から白金に向う現在のバス通りに沿って「恵比寿通り1・2丁目」
という町名がつけられたのが最初です。
そんな歴史の深い街。今では人気のスポットに変わってきました。
恵比寿新聞では古き良き時代の恵比寿のアーカイブも
率先して行っていきたいと思っています。

取材について
取材に関してはほぼ編集者独自の目線で取材させていただいています。
「こちらの取材に来てほしい」というリクエストはどんどんお申し付けください。
時間の許す限り取材には行きたいと思います。お問い合わせはこちら

記事について
取材を行う際に肖像権の観点からあまり人を写さないよう心掛けていますが
万が一映っていて削除してほしい場合は即時対応いたします。お問い合わせはこちら

恵比寿新聞 編集部
東京都渋谷区恵比寿4-13-2
編集社:株式会社GRANDWAZOO 恵比寿新聞編集部
電話:03-6721-6022
編集責任者 タカハシケンジ
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