【第2回】2013年恵比寿新聞アワード「アート文化部門」の発表

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本年も残すところあとわずか。皆さんにとって2013年はどんな

年でしたか?今回の記事で恵比寿新聞の2013年の投稿も終了。

皆様により良い恵比寿の情報をと配信してまいりましたが来年も

さらに頑張って行ければと思っている次第であります。

恵比寿新聞アワード2013「アート文化部門」の発表です。

まずは10位から発表!!!!

 

★★10位 恵比寿文化祭2013


恵比寿新聞も恵比寿文化祭の一員として参加させて頂きました。恵比寿に縁のある方の
コンテンツが目白押しなお祭りでした。恵比寿新聞が行ったコンテンツは
「エビスガオプロジェクト」。恵比寿新聞が街の人たちの笑顔を写真に
写していたものにコピーライターの阿部広太郎さんがキャッチコピーをつけ
グラフィックデザイナーの鈴木智也さんがデザインするというコラボをやりました。
来年にでもちょっとWEBでお披露目できればと思っています。

恵比寿文化祭2013の記事

 

 

★★9位 kusakanmuri


白と緑のお花しか置いていない不思議な花屋さん「kusakanmuri」
恵比寿新聞編集部にとても問い合わせが多かった記事でした。
あまり花屋さんと気づかない店先ですが花屋の2階にはなんと
本屋があるという素敵な場所でございます。

kusakanmuriの記事

 

 

★★8位 cafeイルソリート


恵比寿2丁目の住宅街にひっそりと佇むギャラリーとバリスタのいるカフェ
イルソリート。オーナーのグレンが中心となってアートとコーヒーという
おもしろいスタイルで展開しているギャラリー。展示も面白いです。
朝8時から営業するようになって朝のモーニングコーヒーはこちらで行う
方も増えているそうです。

イルソリートの記事

 

★★7位 東京シャッターガール


街歩きとカメラ部の女子高生を題材にした漫画「東京シャッタガール」の映画が
恵比寿の東京写真美術館で上映されるという事で原作者の桐木憲一先生にインタビュー。
その後の話ですが桐木先生と恵比寿新聞で恵比寿の探索を行いもしかして恵比寿が
漫画化される日がくるかもですよ!!??

東京シャッタガールの記事

 

★★6位 文房具プラーナ


夕方から開く不思議な文房具のお店「プラーナ」
プラーナにはなんと世界中の鉛筆やステイショナリーがたくさんあるマニア必見の
おもしろい文房具店だったんですね。店主の文房具愛に魅せられたそんな記事でした。

文房具プラーナの記事

 

★★5位 恵比寿1小さいギャラリー山小屋


恵比寿で一番小さいであろうギャラリー「山小屋」の記事。
お店を切盛りする比佐さんの人柄に癒されるなんともホッコリしたギャラリー。
先日の「猫展」も好評だったこちら。来年の展示も追いかけたいと思います。

山小屋の記事

 

 

★★4位 橘小夢の原画


幻の画家と言われた「橘小夢」の御子息にお会いして原画を見せて頂くという
貴重な体験をしました。そして次の日がなんと「なんでも鑑定団」のオンエアーの日。
ビックリするほどアクセスが来て「テレビって凄いんだな~」と思いました。

橘小夢の記事

 

★★3位 笹本恒子さんと伊達跡画家村


恵比寿出身御年99歳の日本初女性報道カメラマン「笹本恒子さん」にインタビュー。
この企画は「恵比寿な人たち」というフリーペーパーココカラと恵比寿新聞のコラボで
実現した企画ですが、笹本さんのお話を聞いているとなんと恵比寿三丁目旧伊達町が
昔は「伊達跡画家村」というアーティストが集まる画家街だったことが発覚。
現在も恵比寿新聞で調査中でございます。

笹本恒子さんの記事

 

 

★★2位 cutters tokyo


美容室かな?イベントスペースかな?と思っていたらなんと日本屈指のポストプロダクション
cutters tokyoだったという事が発覚。突撃取材させて頂き館内の全貌を見せてもらいました。
皆さんとてもナイスな方が多くて今後恵比寿新聞何かご一緒できないか模索中でございます。
cutters tokyoの皆さんよろしくお願いします。

cutters tokyoの記事

 

 

★★1位 映像制作会社ROBOT


2013年恵比寿新聞アワード「アート文化部門」の最優秀賞は「ROBOT」さんでした。
「ALWAYS三丁目の夕日」や現在公開中の「永遠の0」の制作でも知られる日本屈指の
映像制作会社「ROBOT」さんに潜入致しました。って物凄いセキュリティーの中
死ぬ気で取材。色んなものが見れて良かった。来年1月13日より東京写真美術館ホールで
新作アニメーション「ゴールデンタイム」が公開になります。それも楽しみですね。

ROBOTの記事

という事でお送りしました「恵比寿新聞アワード2013」

本年はお世話になりました。来年も皆様がアッと驚くような取材をどんどん行いたいと

思っています。今後とも恵比寿新聞を何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは良いお年を!!

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