恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

恵比寿に新店舗オープン。炭火串焼「りあん」

「老舗ばかり回ってないで新しくできたお店の情報とってこいやっ!」

と、うちの母親の意見で、今回は新しくできたお店の紹介をします。

実は何気に恵比寿新聞はマザコン。そう言わずと知れたマザーコンサルタントなんです。

母親とは。どう子供と接していくのか。未来のある子を持つ母親の(誰か突っ込んで)

場所は恵比寿西口ロータリーの坂を上がってバンタンを通り越して

一本目の道を右に曲がると右手に有りますこちら「炭火串焼りあん」さん。

先月3月21日にOPENしたばかりのピカピカの一年生!

オーナーの名前は津布久さん。

津布久(つぶく)さん!?

すんごく珍しい名前。津布久という苗字は日本には200世帯ぐらいしかないそうです。

元を辿れば栃木群馬に多い名字のようで藤原秀郷流の佐野氏族だそうです(ネット調べ)

そんな津布久さんは横浜の焼鳥屋さんで腕を磨きこの2013年3月独立し新しく

「りあん」という焼鳥屋さんを立ち上げました。

「りあん」とはフランス語で「シアワセソノモノ」という意味で。

あっ。失礼。「りあん」とはフランス語で「つながり」という意味で

「皆がこの場所でつながってほしい」という津布久さんの思いが込められています。

店内は30席。カウンターで一人焼鳥をほおばるもよし。6人掛けの席でガヤガヤ

やるもよし。家族でモリモリやるもよし。恵比寿新聞から見ると上司と部下との

「男のホニャララ」に使えると思うんです。なぜなら?なぜなら?なーぜなら?

サッポロ赤星があるんだぜー!!!

あんまり見ないでしょう。この通称「赤星」。日本でももう少なくなっている加熱処理ビール。

これがね。冷やして飲むとまぁ美味いんですよ。赤星ビールと来たら焼鳥はばっちり合います。

加熱処理しているだけあって味にコクがあります。りあんには赤星おいているんですよ。

このビールを頼んで「おい○○君。このビールを知ってるか?」

部下「いえ・・・見たことの無いラベルですね」

上司「この赤星はな、味のラベルも違うんだぞー」

部下「部長~それを言うならレ・ベ・ル!」

部下・上司「ガーハッハッハッハッハ」

・・・・

さて、今回はランチのご紹介とりあんさん一押しの一品。りあんに来たら「これ食わんかい!」

て料理のご紹介でございまーす。まずはランチメニューから拝借。

お!4月5日までランチ500円サービスなんですね!

1)焼鳥屋さんの親子丼
2)鶏そぼろ丼
3)若鳥のから揚げ定食

んーどれにしようかなーーー。。。

津布久さん
折角なので今回のランチ全部写真に撮ってもらえませんか?
OPENしたばかりでネットにも情報が載っていないので是非お願いします。

恵比寿新聞
合点承知!おまかせちゃん!
ではまずは焼鳥屋さんの親子丼さんからいっちゃいますか?

やっぱ店舗をOPENするって大変なんだな~。

「じゃあどこのお店にする?」ってほとんどネットの情報をメールで送って

待ち合わせするわけだから店舗の情報とかネットに無いと大変なんだな~。

しかも最近は口コミサイトとかあるから「お客様は神様主義」っていうか

本来店舗へのリスペクトも時代によって変わって来てるんだな~。

あ!親子丼さん作っちゃいます?恒例の「聖域からの戦場レポート」

この親子丼を作るのって意外と難しいんですよね。

りあんさんは手慣れた手つきで親子丼を約3分で完成させました。

戦場レポート終了(笑)

焼鳥屋さんの親子丼

見てくださいお客さんこのいやらしい照り。

ぷるんぷるんしとるわ。ぷるるんぷるるんしとるわ。


それでは実食。

想像以上にフワトロ~♪

しかもサラダ・おしんこ・小鉢が2つもついて500円。

これはは安いですね。4月5日までは500円ですからね~。

さて、次のランチメニューにいきましょうか!

次は「鶏そぼろ丼」ですよね。サラダとおしんこ、そして小鉢には手を付けてませんから

そのまま「セット」は残して親子丼とそぼろ丼をチェンジングさせて撮りましょう(やさしー)

さて、どこが変わっているでしょうか?(笑)

答え:サラダの向きが変わっている。でした。

見てください。お客さん。このこれまでかー!ってほどまぶしたいやらしいソボロ。

掘っても掘ってもそぼろやわ。ほってーほってーウプッピドゥーやわ。

ゲブッ!(失礼)

津布久さん~もうおなかいっぱい(笑)

そして津布久さんがニヤニヤ持ってきた最後の一品がこちら。

若鳥のから揚げ定食

さて、どこが変わっているでしょうか?(笑)

答え:汁けがほしくて味噌汁をちょっと飲みました。でした(笑)

津布久さんもう無理無理無理無理無理無理無理無理

サクッ!(一口)

めっちゃジュースゥィーーー!!!

~~恵比寿新聞心の声~~
あぁ~遠くに和服を着たカーネルサ○ダースが手を振ってるよ~。お母さん~。

僕はもう満腹だけどジューシーすぎて幻想を見ているようだよ。お母さん~。

 

そしてまた津布久さんがニヤニヤ持ってきた一品がこちら

よだれ鶏

恵比寿新聞
津布久さん・・・・ぼく・・・・もう限界で・・・眠くなってきたよ・・・・

津布久さん
じゃあ一口だけでも。

恵比寿新聞
じゃあ。一口だけですよ・・・・

パクッ(一口)

やべーよだれが止まらねー

これは四川風なのかな?辛いタレに漬かったやわらかーい「よだれ鶏」

かなりお酒との愛称ばっちりじゃないですか?

津布久さん
実は地酒JAPANさんの協力でレアな全国の地酒が「りあん」では楽しめるんですよ。
これはかなりお勧めですし、他で飲むよりも安いですよ。

確かにグラスで350円~450円は安いですね。

焼鳥も140円から。実際焼鳥10本頼んで日本酒グラスで2杯頼んでも約2000円ですよ。

恵比寿では安いと言っても過言ではないですね。

恵比寿新聞
じゃあ津布久さん。「恵比寿新聞見たよ」で何か特典とかやっちゃいますか?

津布久さん
え。。ただでさえOPENしたばっかりなのに。。

恵比寿新聞
そこを何とか~。ここは1つ!!

津布久さん

「恵比寿新聞を見た」という方に

サッポロ赤星1本プレゼント(数量限定)

もしくは生ビール1杯プレゼント

大丈夫かな・・・・

恵比寿新聞
たぶん視聴者少ないんで大丈夫ですよ。
今月末までのキャンペーンという事で!

という事で新店舗の紹介でしたがこの「りあん」のウリは

コストパフォーマンスだと思います。通常日本酒は1杯500円からの

所を350円からとリーズナブル。そして炭焼きの焼鳥に関しても140円から。

1000円握って1杯駆けつけってのもおつかもですね。

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炭火串焼き りあん
住所 東京都渋谷区恵比寿南1-9-2 AIビル 1F
電話 03-3713-6771
営業時間 17:00~翌1:00(無休)
土曜営業・日曜営業・子供歓迎

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