恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

ようこそ!恵比寿へ!新宿から移転してきた富士重工業さんのSUBARUビルに行ってみた!

 

どうも谷村◎司です。ありがとぉーう

「さらばスバルよ」と言って早2年。恵比寿1丁目にあったSUBARUのビルが建て壊しに。

「このあと、何が建つんだろうね~」なんて町ではその話でもちきりでした。

そして取り壊しも進む中、情報が入ったのが取り壊しが始まった頃ぐらい。

 

富士重工業の本社ビルになるらしい!!

 

その時、脳裏をよぎったのはこんな事

・どんなビルに変身するのか!?
・富士重工業本社が移転して来たら1丁目の人口増えるわ・・・
・かわいい女子社員くるかな(笑)

もう煩悩の塊ですよ(笑)下心の塊ですよ(笑)

で、そんなこんなで今年7月下旬ビルも完成。すると一本の連絡が・・・なんと富士重工業の方。

8月18日からそちらに引っ越します。

実は恵比寿新聞さんにお願いがあってゴニョゴニョゴニョ…

内容をまとめると
・恵比寿の方にしっかりとご挨拶がしたい
・しかし一人一人にご挨拶する事は難しいのでとある施策を考えている
・あと美味しいランチやごはんの場所教えて

ということ。そういう事であれば恵比寿新聞にお任せあれ!

という事で恵比寿新聞以下の事を考えました。

①富士重工業さんの新し本社ビルをレポート
②富士重工業の社員さんに恵比寿の見どころを
③その「とある施策」をご紹介

という事で前振りが長くなってしまいましたがまずは第一章!

★新しいSUBARUビルに潜入!!

みんなが気になる内部を完全公開

町の人たちはずっと気になっていました。新しいSUBARUビルって中どうなってるの!?

何人ぐらいの社員さんが来るの!?1階部分は飲食店が入るの!?昔あったEBiS303は!?

などなど色んな気になる部分があると思いますが今回は一挙公開でございます。

世界の富士重工業さんは自動車・航空宇宙・産業機器などの事業を行って

いるわけですからとてつもないスペックのビルなんでしょうね。ビルがロケットに

なってたりして。地上12階地下2階高さ59mの新しいSUBARUビルに入ってみました。

1階ショールーム

でかい・・・でかすぎる・・・こちらショールームではSUBARUの車が

展示される予定です。奥にはなんとタリーズが入ってるんですね。

様々なイベントに対応できるようにフレキシブルにデザインされています。

しかもこの新しいSUBARUビル!耐震構造の設備が凄い!!!

地下一階の柱頭の免震は積層ゴム支承とオイルダンパーを組み合わせて作っている。

なので効率よく地震のエネルギーを吸収して免震を測っているという優れもの。

しかも有事の際に電気が遮断されても72時間非常用発電設備が電気を供給。

地震が起きてもだいじょ~ぶ!!って事なのです。

5階から上が全部富士重工業の本社になるようです。では富士重工業本社のある

7階に移動!!

7階エントランス

こちらがエントランスでございます。そうそう。富士重工業さんは元々新宿に本社ビル

があったんですがそこから約650人の方が移動されてくるようです。650人ですよ。

来客も有ったりするだろうし1日この辺の人の増える率も1000人~1500人ほど

増えるんでしょうね。さて、さて、内部に潜入です。

来客用のオシャレな会議スペース。大小様々ありました。

すべてモニターを使って様々なプレゼンテーションができるような仕組みに

なっているという、しかもテレビ電話機能もあるので海外での会議もこれで。

さすがグローバル企業さんですね。

ここで日々日本の経済が動いているのかなと思うとワカチコしちゃいますね。

こんな大企業が恵比寿に来たのか~と思うとなんだかワクワクしてきますね。

やっぱりたくさんの社員さんがいらっしゃる富士重工業さんですから

大きな会議室もありました。150人が収容できるという会議室。

会議室のモニターからはこんな映像が流れていました。

以前から恵比寿新聞SUBARUさんのクリエイションが凄く好きで。

最近一番感動したのはこちらの映像。


SUBARU “WRX STI vs StickBomb”

たまたま今回恵比寿新聞に連絡頂いたの担当の方がこの作品の担当で聞いたところに

よるとこの撮影3日徹夜で撮影されたそうです(笑)かなり話題になった作品ですよね。

さてさて、話を戻します。7階は来客用の会議室が一杯という事でしたが、

皆さんどんな環境で仕事されているのでしょうか?気になりますね。潜入です。

8~11階 事務室

お~普通(笑)とお思いでしょうがここにもテクノロジーが駆使されているんですね。

なんとこちらのオフィスは環境に配慮し灯りなどは温感センサーが設置されているので

その場所に人がいなければ自動的に電気が消える仕組みなんですね。凄いよね。

積極的・能動的な活動を産み出すためのデザインが様々な場所に施されています。

たとえば

ずっと自分の机で仕事するだけではなく様々な社員とディスカッションが出来るよう

こうしたコミュニティースペースが設けられていました。オシャレですね。

ファミレスみたい(笑)とお思いでしょうがこちらも全部テレビ会議システムが

設置されているので海外とも会議以外の気軽なディスカッションができるという

社員の方がリラックスして仕事に打ち込めるって本当に素晴らしい事ですね。

ちょっと片隅に恵比寿新聞のデスクも作っていただきたい!!

窓の外は恵比寿の街が広がっていてなんだか素敵なんですね。

夜は雰囲気良いんだろうな~。

あ!社員食堂は!?

ですよね。ですよね。気になりますよね。最近はタニタ食堂やgoogleの食堂などなど

大手企業には「オシャレ社員食堂」の波が押し寄せていますが、富士重工業さんは

どんな社員食堂なんでございましょうか?それでは皆さん。ご覧ください。

SKYTERIA

・・・・オ・・・オシャレ・・・・・・・

この社員食堂は300人収容できるそうです。我々恵比寿住民は残念ながら利用できません。

恵比寿住民解放デーとかやってほしいなぁ~。しかもこれだけではございません。

緑と木なりを基調とした社員食堂にはテラスもあるんですね。こちらでございます。

もうBBQしたい!!!社長!!!BBQしたい!!!

眼下には恵比寿の街が一望できるわけです。反対側にも

シャンパンパーティーしたい!!社長!!シャンパンパーティーしたい!!!

いや~素晴らしいですね。夜も社員さん関係者さん限定ではありますが水曜日NO残業デー

にはこちらBARにもなるそうで、日本の技術の推移と結晶がこのSKYTERIAから想像され

発信されて行くのでしょうね。素晴らしいです。

という事でおおくりしました新しいSUBARUビルの全貌でございます。

恵比寿に来る前までは新宿の駅のド真ん前にSUBARUビル本社があったのですが

先日ネットでも話題になっていましたプロジェクションマッピング。

こちら先日取材させて頂いた映像制作会社ロボットさんが関わってらっしゃると。

感動で涙でブラウザが見えなくなるのでハンカチのご用意を。

もう枕びっしょりですよ

という事で、新しいSUBARUビルの説明はこれでオシマイ!はい恵比寿住民の方は

仕事に戻ってくださいね!あ!!最後「とある施策」もあるのでもうちょっとお付き合いを。

富士重工業の皆様へ

どうも恵比寿新聞でございます。今回は恵比寿へのお引越しお疲れ様でございました。

皆様におかれましては新宿から恵比寿へとお引越しなされまだまだ恵比寿に何があるのか?

把握されている方も少ないかと存じます。という事で今回簡単ではございますが

恵比寿の見どころ・食べどころ・楽しみどころ的な内容をお伝えしたいと思います。

恵比寿はイメージとして「オシャレな街」「情報の発信地域」と思われる

かもしれませんが実はそうなんです。ものすごくオシャレなんです。

もう目が回るほどオシャレでオシャレで困ってしまうほどでございます。

しかし!この恵比寿という街は独特でして昔から「山の手の下町」という

キャッチフレーズがあるほどでして、夏は祭!秋は祭!春と冬は冬眠という

ぐらい「お祭り」の町でございまして、9月13日14日の氷川神社例大祭

に関しては多分皆さん「恵比寿ってこんな所だったの!?」と驚かれると思います。

それだけ恵比寿人は「祭」が大好きな訳でございますのでお見知りおきを。

こちら7月に行われる「恵比寿駅前盆踊り」ですが、こちらも見れば驚くと思います。

何故なら恵比寿独自のオリジナル曲が満載の盆ダンスなのでありまして猫も杓子も

車屋もお酒やもレッツエンジョイ盆ダンスな訳でございます。是非参加してみれば

心も体も踊りだすこと間違いナシ。詳しくは「恵比寿駅前盆踊り

たぶん皆さんが一番お困りなのは「ランチ」や「接待先」や「軽く飲める場所」

ではないかと思いますが、恵比寿はご安心ください。この小さな半径2km以内に

なんと1400店舗がひしめく「食の町」としても有名でございまして、

北は北千住から南は南千住までではなく北は北海道南は沖縄まで様々な郷土料理と

外国人が多い街ですのでインターナショナルな多国籍料理も豊富!!!!!!

オシャレなリストランテから罵声の居酒屋まで幅広く網羅されております。

くわしくは・・・・・・・

恵比寿新聞グルメ情報

こちらをご参照していただければ老舗から今話題の飲食店をレポートしております。

是非ご活用いただきたいと思うわけでございますが直接ご連絡いただければ

アテンドも致します。ただしエビスビール3杯が報酬ですのでよろしくお願いします。

という事でこれから10年、いや、30年、いや、末永いお付き合いとなりますが

何卒よろしくお願い申し上げます!!!

で最後となりましたが!とある施策を

ご連絡頂いた富士重工業の担当の方からこんなお願いがありました。

・恵比寿の方にしっかりとご挨拶がしたい
・しかし一人一人にご挨拶する事は難しいのでとある施策を考えている

確かに恵比寿在住約15000人に一人ひとりご挨拶というのは無理がありますね。

富士重工業さん曰く
「社員が一気に650人ほど恵比寿に通勤してくるわけですから色々とご迷惑をおかけする事もあると思います。少しでもご理解頂き我々も恵比寿の住民として仲間に入れて頂き、しっかりとご挨拶させて頂ければと考えました」

 

実はその計画が粋!!!

 

 

 

 

ご覧ください。どうぞ。

 

 

 

 

ビルにのし巻いてる(笑)

爆笑(笑)っていうかなんで熨斗(のし)なの!?(笑)

広範囲に恵比寿の住民の皆さんにお伝えするにはビルにのしを巻くしかなかった

という斬新すぎるアイデア(笑)富士重工業さん粋ですね。

しかもこんな所にも熨斗(のし)が(笑)

これを見た電車の乗降客が一言こんな事を言っていました。

「のしって(笑)ウケる(笑)」

いや、この発想はなかったですね。しかもまだあるんです。熨斗が(笑)

踏絵かよっ(笑)

隠れキリシタンもビックリですよ(笑)歩き辛いわ(笑)

しかししっかりと皆さん床に貼られた熨斗を見ながらその上を歩いていました。

そして電信柱まで(笑)。「←ココ」って書いてるし。

という事で斬新すぎる皆様へのお知らせ。いや~笑わせて頂きました。

シャレの効いた富士重工業さん。本当にこれからもよろしくお願いします。

恵比寿住民の方も富士重工業の社員さんを見たら「熨斗(笑)」って言わないように。

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