恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

地域密着新聞ネットワークに新たな新聞が2つ創刊

恵比寿新聞をはじめとする「地域密着新聞ネットワーク」に

今日と明日新しい仲間が加わります。既に恵比寿新聞のFACEBOOKでは

お知らせしましたが「関内新聞」と「高田馬場新聞」が参加。

現在「恵比寿新聞」「中目黒新聞」「池尻大橋新聞」「富ヶ谷新聞」と

地方では大阪「天神橋新聞」と徐々に広がりを見せております。

実は来年にも数新聞の拡大予定ありとこのムーブメントが広がりを見せています。

12月2日横浜の関内を拠点とする「関内新聞」が創刊しました。

関内は横浜で言う所の中心部であり横浜スタジアムや横浜中華街、その他

山下公園や横浜関内港など歴史的な建物や新しくできたレジャースポットも多い

人気の地域でございます。古くは江戸時代。アメリカから開港要求が出た事で

元々この地にあった川に開門が設置されその内側を「関内」とあらわしたことが

この地の由来だとか。実際に住所として「関内」という物はなく俗称として

言われ続けてたのがこの地「関内」であります。とにかく楽しみにですね。

皆様御贔屓によろしくお願いします。


関内新聞

そして明日は高田馬場新聞が創刊です。高田馬場は新宿区にあります。


JR沿線でもあり西武新宿線や東京メトロ東西線も走る高田馬場。

歴史は深く、徳川三代将軍家光により旗本達の馬術の訓練や流鏑馬などのための

馬場が造営されたことに由来して高田馬場と呼ばれるようになったとか。

その他にも大学・専門学校・予備校が集まるヤングな街。そして海外の方が多い事でも

知られる高田馬場。特にミャンマーの方が多いそうでミャンマー祭があるほど!!

まだまだあります。高田馬場。鉄腕アトムが2003年4月7日ここ高田馬場で生まれた

という設定になっていたそうでもちろん手塚プロダクションもここ高田馬場にあります。

様々な情報があがってくることを楽しみにしつつ。既に高田馬場新聞さんは

このようなCMを制作されています。

気合入りすぎ(笑)

というわけで2局同時ではないですが連続開局というめでたい日。

「地域の事は地域の人たちで情報を作る」をコンセプトに局地的な情報量の多さを武器に

「ここに行けばこれを見ると良い」という具合なメディアをめざし活動しております。

最近では各テレビ雑誌メディア様の情報源としても活用いただきまた情報ソースとして

各メディア様にご提供などもさせて頂いております。そして。

地域密着新聞ネットワークは

今後も他方の地域での活動を募集しております。

地域密着新聞ネットワークはフランチャイズのような制度を設けています。

しかし誰もが運営できるわけではなく面接もあり選ばれし方のみが運営ができる

システムとなっています。選ばれし方?どういう基準か?それは・・・・

地域愛でしょうがっ!!!

今回の関内新聞さんと高田馬場新聞さんもドがつくほどのド地元愛者。

どんな流れでできるかと言いますと。

①開局申込み

②制度の説明

③ご面談

④開局受理

⑤開局の準備(最大3週間)

⑥開局までのトレーニング(2日)

⑦開局!!

という流れです。

今この「地域密着新聞ネットワーク」は徐々に注目頂いており

今は小さな活動ですがやがては大きな波になる活動だと思います。

いわば「スイミー」のような感じです。小さな魚も集まれば大きな魚になる。

私たちが住む日本にはまだまだたくさんの「ご当地自慢」があります。

そして地域の人たちが主役の新聞。まずは地域が盛り上がります。

大きなデパートが出来て昔ながらの商店街は壊滅状態の街。たくさんあります。

でも本当は小さな商店のカオが集まってその街の色が出来ていると思うんです。

昔を想えば駄菓子屋であいさつや礼儀を教わりました。八百屋におつかいに行ってお金の大切さを

覚えました。定食屋に行って毎日母が料理を作ってくれているありがたさを覚えました。

そうやって「町が人を育てる」と思っています。だからそんな小さなお店や小さな活動を

面白おかしく応援する新聞があっていいじゃないかと思うんです。

都会でも死んだ街なんてたくさんあるんです。

この活動が地域がどんどんつながり良い環境になって行くそんな夢いっぱいのプロジェクトです。

是非我こそは!という自治体の方、地域にコミットする法人の皆様、その他商店街の皆様

是非この活動にご興味あればどうぞ遠慮なくご連絡ください。

とにかく開局おめでとうございます!

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