恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

ママ必見!!! 小さなお子様が大喜びするCAFE「まきの木」

「恵比寿ってオシャレな若者の街!」って言われるようになったのが

恵比寿ガーデンプレイスさんが出来上がってからだとおもます。

ガーデンプレイスが開業したのは1994年。今から19年前です。

そこから10年ほどでたくさんのマンションが建ちました。その頃恵比寿に

住始めた20代の方も今は30代~40代。家庭も出来てお子さんも出来ているはず。

そう!恵比寿は何気に子どもが多い!

しかし意外と「子連れOKのお店」や「子供が中心になった施設」が少ないのが現状。

都内屈指のグルメタウンなわけで子供をターゲットにしたお店が極端に少ないんです。

でもね!有ったんですよ!奥さん!

恵比寿のにぎわいから少し離れた住宅街にひっそりとたたずむこちらの建物。

恵比寿南側にあります、「まきの木」さんです。今年の5月からOPENした

こども達の事を中心に考えられたカフェ&スタジオなんです。

非常に恵比寿の奥の住宅街にある為、文章で説明が難しいですが非常にひっそりと

佇む隠れ家的な所。恵比寿駅から徒歩15分ほどの場所に位置します。

エレベーターで2Fまで上がります。1階のエントランス部分でベビーカーを

おいて来てくださいとの事です。今日は恵比寿新聞あいにくベビーカー置いて

来てしまったのでそのままエレベーターで2階に上がる事に。

いやぁ~んステキじゃないですかぁ~

木のぬくもりが感じられるすべてウッディー調の内装。子供が怪我しないように

机の角も丸かったりきめ細やかな配慮がなされております。素敵だな~

いやぁ~んカワイイじゃないですかぁ~

お子さんが楽しめるようなオモチャアイテムがたくさん。

目の前で遊ぶ子供たちを眺めながらママは優雅にお茶してるという感じですね。

ちびっこニコニコチェアーもあります。かわいいなー。

まきの木さんにいらっしゃる方は0歳~3歳ぐらいの年齢のお子さんを持つママが

主な層だという事でいろいろと考えてみれば恵比寿で親がくつろげて子供が楽しめる

スペースってそんなにないのでこういった子供とママの事を考えたコンセプトのカフェ

はまさに「楽園」ではないでしょうか?

今回お話を伺ったのは「まきの木」のプロデューサー・オーナーでもあります

佐々木みかさんにお話を伺ってみました。佐々木さんもお二人のお子さんを持つママ。

お店を作る上でのこだわりやいらっしゃる方へのメッセージなども聞いてみました。

あったらいいのに!を再現したかった

佐々木さんは長崎のご出身で東京に出てこられご結婚し恵比寿に住む事に。

子供を育てるうえで子供とママが安心してリラックスできるお店がまったくなく

しかも知り合いも少なくとてもさみしい思いをした経験を生かして

いつかこんなお店を開きたいという事で今年5月夢をかなえられたそうです。

恵比寿新聞
実際に何も知らずに友達もなく恵比寿で子育てって結構大変ですよね。

佐々木さん
大変ですよ。ましてや初めての子だと「どうすればいいの?」って事の連続で
ママ友達が居れば色んな話が聞けるしママのお友達ってとても重要だと思うんです。

恵比寿新聞
お子さんの面倒も見ながらあまり余裕がない分、昼間は旦那さんは仕事に出ている
し近隣に同じ月齢ぐらいの子供を持つ友達がいないと孤独な時間が多いでしょうね。

佐々木さん
なので「まきの木」は色んなママとのコミュニケーションができやすいスペース
なんですね。子供同士が一緒に遊んでいると必然的にママ同士もコミュニケーション
をとりやすいですし、その他にもベビーマッサージやベビーヨガ、料理教室など
様々なレッスンやワークショップをやっているんですね。

たしかにそういったレッスンやワークショップでお友達が増えますね!

いわゆる「幼馴染製造工場」じゃないですか(笑)素晴らしい!!!!

恵比寿新聞
実際にここを利用できるのはお子さんのいるママだけなんですか?

佐々木さん
そんな事ないですよ(笑)お昼間はランチもやっているので近隣の会社員の方や
ママだけで来られる方もいますし。その辺は非常に自由な感じですね。

恵比寿新聞
でもこんな素敵なスペースだったら1杯のお茶で4~5時間粘って子供を遊ばせる
なんてずうずうしいママも出てくるんじゃないですか?時間制とかは無いんですか?

佐々木さん
もちろんうちは託児所でもなければ時間制のキッズランドでもないですし(笑)
ある程度常識的な理解のある方が来てくれているので今の所大丈夫ですね^^
ここには是非子供を遊ばせるだけではなくてコミュニケーションの場所にして
ほしいんですね。都会で子供を育てるという事は何気に大変ですし少しでも
ママが自分らしくいられるようなそんな環境にしたいんです。

恵比寿新聞
ランチで出されている料理などにこだわりとかありますか?

佐々木さん
実は「まきの木」で出している料理のルーツはうちの母が作っていた「家庭料理」
が源流なんですね。塩や砂糖をあまり多く使う料理ではなく素材の味を
しっかり楽しめて健康にも良くママにバランスの取れた食事を提供するのが
まきの木のランチのこだわりですね。手作り志向です^^

恵比寿新聞
僕この「自家製ジンジャーシロップのジンジャエール」が気になりますねー。

佐々木さん
のんでみますか!? 

恵比寿新聞
頂きます!!!!!!!!!!

ほんのり甘くなぜかとても懐かしい味が~おいしいーー!!!

佐々木さん
こんな夏場ですがクーラーなどで冷える方も多いですし生姜で体から
暖かくなって頂ければと。すべて手作りなんですよ^^

恵比寿新聞
アメリカンジンジャエールとはまた違った和製ジンジャエールですね。
そういった心遣いもあるんですね。素晴らしいと思います。今日は本当に
ありがとうございました^^

後記

恵比寿は何気に子どもが多く恵比寿新聞にも「子供といけるお店はないですか?」とか

「子供が集まっている公園スポット教えてください」などのお便りを頂く事が多くあります。

昔は近所三軒両隣様々な生活や時間をシェアしてきた時代がありました。隣の家が両働きで

子供の面倒を見たり、塩かしたり米かしたり。助けあいの文化がそこにはあったと思います。

しかし今やマンションブーム。隣の人の顔も知らない、ましてや話したこともないなんて

ざらにあるこの都会生活。そんな今の時代にはこういう「コミュニケーションの場」が

とても重要なスポットなんだなと思いました。しかもこういう所を利用すると同じ年齢の

子供たち同士が遊んで幼馴染になったりゆくゆく10年20年後もお付き合いができる

「隣三軒両隣」ができていく可能性が高いカルチャーなんだなとも思いました。

あと現在8月4日までお休みだそうで8月5日から通常営業だそうです!check this out!!

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まきの木 cafe & studio
住所 渋谷区恵比寿南2-17-1 RY Bldg. 2F
電話番号 03-6452-4744
営業時間
夏季 12:00~18:00(ラストオーダー17:30)
冬季 12:00~17:00(ラストオーダー16:30)
※土日祝日はお休みです※

詳しくはまきの木オフィシャルホームページ

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