恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

恵比寿にもこいのぼり前線が上陸いたしております。

どうもお天気キャスターの

福井でごじゃいます。

とうとう恵比寿にも春の

こいのぼりじぇんしぇんが

参り春の陽気となっております。

って。福井さんってだれ?という方はココみてね。

はい(笑)さて(笑)恵比寿にもこいのぼり前線がやって参りました。

この日はタコ公園でも元気に泳いでおりました。

そもそも「こいのぼり」を上げる風習は江戸時代からだそうで

「端午の節句」を祝う物で男の子のお祭なんですね。

地方にもよりますが4月5日頃(二十四節気の清明)~5月21日頃(二十四節気の小満)

まで出しておくのが通例だそうです。しかし1970年代以降恵比寿でもこんな大きな

鯉のぼりを上げる習慣も少なくなっているそうですが、こうして有志の方が協力して

鯉のぼりを上げているんですね。うれしいな。綺麗だな~。屋根より低いけど。

でもなんで鯉なのかな?もしかして・・・このときめき。鯉かもしれない・・・

昔中国の黄河という川には竜門という滝がたくさんあって、そこにいた鯉は

滝を登ろうとしてうまく登った鯉は竜になったという伝説があるそうです。

鯉が滝を登れば竜になるという言い伝えから鯉は「出世の象徴」となったのです。

江戸時代には将軍や宮家の家に子どもが生まれれば家門のついた幟りを飾った事が起源で

その後武家にも幟を立てるという習慣が浸透していったそうです。

その後庶民にも「鯉は出世の象徴」という事で鯉の形をした吹流しを作るという

アイデアを商人が考案。武家は幟。庶民はこいのぼりという流れになったそうです。

さて、話は恵比寿に戻ります。こちら恵比寿ガーデンプレイスの向かいにあります

加計塚小学校でもお父さんや有志の方が先頭になって鯉のぼりを飾ったそうです。

こうやってこども達の健康と出世を願い飾られた鯉のぼりは

春風になびいて本当にきれいですね~。見ていて飽きません。

東京のど真ん中。高層ビルやマンションが立ち並ぶ中

鯉のぼりすら(タコもね)上げれなくなってしまいましたが、こうして有志の方が

絶やさず子供の成長を願ってあげているって素敵ですね。

そして田舎から出て来てる人は懐かしい光景なんじゃないでしょうか?

おか~さ~ん

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