恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

【第一弾】エビスビールに合う逸品グランプリ2018参加店発表!

jimoto001

いよいよ参加店発表!

9月21日(金)~10月31日まで恵比寿の街で開催の

エビスビールに合う逸品グランプリ。

いよいよ参加店舗の情報公開日となりました。

本年度2018年は過去最多47店舗が出場。

この街で生まれたヱビスビールの特徴に合わせ

料理をペアリングしその味を競い合う

グランプリイベントなのです。

しかもこの期間だけ「ヱビスビール+逸品」で1000円(税別)で楽しめるんです!
jimoto006

世界で一番ヱビスビールが
美味しく飲める街へ

明治時代からこの街で造られていた

「ヱビスビール」は街の地名となった。

名古屋には味噌カツがあり

宇都宮には餃子があるように、

私たちの街「恵比寿」には「ヱビスビール」がある!

世界中の人が恵比寿を訪れた際に

「ヱビスビールが旨い!」という感動の街へ。

駅から2km範囲に1900店舗の飲食店がひしめく

実は現在この「食の街 恵比寿」の料理人が

現在一丸となって「感動の生ビール」

に向かって研究を重ねているんです。

jimoto002
感動の生ビール提供を

たまにお店でビールを飲んだ時、

こういうことはないだろうか?

「あっ。今日の生ビールはなんだかいつもよりおいしい!」。

あの雲を飲むようなクリーミーな泡。

胃に染み渡る心地よい発泡感。

スーッと入ってくるようなのどごし。

そして最後に訪れるさわやかな苦味とホップの香り。

実はこの感動にはしっかりとしたエビデンスがある。

完璧な生ビールにしか味わえない感動の生ビールには

たゆまぬ飲食店の努力が隠されているんです。

jimoto004

実はこの話には続きがあるんです。

続きは是非参加店に設置されている

冊子を入手してください。

配布期間は18日から以下の店舗にて

順次配布する予定です。

さて、それでは第一段目の参加店の発表。

今回47店舗参加と過去最大の規模での

開催なので1回で全部紹介しきれないので

2回に分けてご紹介します!

まずは生ビール部門

完璧な状態で生ビールを提供し

この称号をもらうには徹底された

品質管理と独自の基準をクリアし

審査が厳しいとされる

「パーフェクトヱビス店」14店舗からご紹介。

PFY

 

森の机

森の机
逸品:岩中豚と玄米玉子の塩麹みぞれ煮
ディフェンディングチャンピオンの今年の逸品
第一回ヱビスビールに合う逸品グランプリ3位。2回目3位。そして3回目にしてグランプリを受賞した恵比寿南の人気店「森の机」。すべての人を虜にした昨年の「岩中豚のチャーシュー豆乳クリームコロッケ」も記憶に新しいですが、今回も魔性の味わい「岩中豚」を使用した料理で挑戦。じっくり煮込んだだけある豚の柔らかさ。そして2種類の豚の部位が楽しめる味わいの深さ。そして塩麴の絶妙な塩加減。注目すべきは玄米玉子と言われる希少な煮卵が何故かなんだかほっこりする味わい。さすがチャンピオン。
詳細はこちら

 

阿弖流為
阿弖流為(あてるい)北海道スローフードダイニング
逸品:厚岸牡蠣のスモークオイル漬け
恵比寿で牡蠣を食べるなら断然ここです
恵比寿駅から徒歩2分。その名店は階段を上がって2階にあります。阿弖流為(あてるい)。恵比寿のグルメならご承知だと思いますがアテルイで出す牡蠣のクオリティそしてビールの旨さは多分群を抜いています。まさか逸品グランプリに参加して頂けるとは夢にも思わなかったレジェンド店。今回は恐ろしくうまくて濃厚で高級な厚岸の牡蠣を贅沢にもスモークしたオイルに漬けた逸品。ちなみに写真は2人分(1人2個)だとのこと。牡蠣を頬張った瞬間にわかると思います。途轍もないクオリティだという事が。ビールも旨くて驚きますよ。教えたくない店!
詳細はこちら

 

たこえびす

たこえびす
逸品:馬場農場の有機無農薬野菜と宮崎地鶏のピコ・ココット
シェフがもつ農園で育った野菜の底力
恵比寿の鉄板焼きの名店「たこえびす」のオーナーシェフ馬場さんが育った宮崎県小林市の自社農園で丹精込めて無農薬栽培された野菜と宮崎が誇る宮崎地鶏を使用した逸品。水は一切使わず野菜の水分だけで煮込まれたストウブ料理は驚くほどに野菜のしっかりとした旨味が特徴。なんとも言えない様々な野菜の旨味が溶け出している。この逸品だけで完成されているのですがそこから3度おいしい仕組みが。自家製の柚子胡椒と日向夏のポン酢。そして岩塩をつけて頂く。甘味と野菜と地鶏の旨味を楽しみながら3つの調味料で味の変化を楽しみエビスビールでリセット。永遠のループ。
詳細はこちら

 

やまびこ

代官山やまびこ
逸品:コリプリ2種の手羽先餃子
口の中が火傷するけど辞められない魔性の味
逸品グランプリ常連店であり昨年の2017年は3位。そして「パーフェクトヱビス」のお店と来れば絶対外せないのがこちら「代官山やまびこ」。今年の逸品は「これがヱビスに合わないとは言わせない」と言うほど世界のヱビス好きが待ちに待った想像している「アレ」です。音で表すと「パリっ!」そのあと「じゅ~わ~」。そう。2種類の手羽先餃子。肉汁が溢れ出すとはこのこと!そして手羽先につける「タレ」が圧巻の美味しさなんです。先入観なくそのままどうぞ!これは美味い!
詳細はこちら

 

わたりがらす

キッチンわたりがらす
逸品:タンドリーチキン
ヱビスに合わせた圧巻のスパイス調合
オーナーシェフの村上さんとソムリエである奥さんのみひろさんを慕って全国津々浦々にファンも多い事で有名な「キッチンわたりがらす」。「ヱビスビールに合う逸品グランプリはいつもうちはスパイスで合わせているんだよね」と村上シェフ。今年は独自の調合したスパイスと自家製のヨーグルトソースに漬け込んだタンドリーチキン。これが驚きの柔らかさとヱビスビールに絶妙にペアリングされたことが手に取るようにわかるスパイスの調合。スパイスの清涼感とヱビスのコクが不思議な味の交わりがあり是非試してもらいたい。
詳細はこちら

 

ジョルディ

Fonda Sant Jordi フォンダ・サン・ジョルディ
逸品:海老とほうれん草の カタルーニャスタイルカネロニ オーロラソース炙り
ジョルディオリジナルの濃厚ソースに注目
スペイン・カタルーニャ州出身のジョルディさんは本当に故郷想いの優しいシェフ。いつも料理を作ると思い出す「僕の故郷の味はこうですね~」と遠くを見つめる。今年の逸品は「カネロニ」というマカロニの巨大バージョンというか、なんというか、こちらもジョルディさん手作り。スペインの粉と日本の小麦粉を玉子と少々の塩で混ぜて作る生地。その中にはホウレンソウとレーズン・エビやナッツなどが入る。そこにここは注目ジョルディさん得意の蟹をふんだんに使用したソースの上にチーズをのせてバーナで。濃厚&濃厚な味わいがヱビスに絶妙にマッチ
詳細はこちら

 

LION

le Lion
逸品:うさぎ前足のコンフィ
シンプルだけどこれがまたヱビスに合う
恵比寿1丁目の名店。フランスリオンのブション料理を堪能できるビストロ「Le Lion」が今年も参加。いつもシンプルだけど強烈にヱビスビールに合う逸品を提供し続けてくれているお店なのですが、今回もシンプルだけど強烈にヱビスに合わせてきた料理が登場。それは「ウサギのコンフィ」。塩加減ばっちりなウサギのもも肉をバーナーで香ばしく炙った逸品。ウサギの豊潤な香りと塩加減がヱビスビールにピッタリの料理です。
詳細はこちら

 

方哉

チャイニーズダイニング方哉
逸品:揚げ排骨(パイコー)
今年は本気でグランプリを狙いますという意気込み
その意気込み通り、今回の逸品は素晴らしい完成度で仕上がっていました。恵比寿四丁目の無添加チャイニーズとして定着してきた「チャイニーズダイニング方哉」今回は骨付きの上質な豚肉を方哉オリジナルのスパイスソースに付け込み、ギンギンに温まった油で揚げる所謂「排骨」なんですが、これが異常にヱビスビールが進む。酸味とスパイスの香ばしさと追いスパイスとして振りかけるクミンシードが豚肉の脂にマッチしてサクサクとじゅわじゅわが同時に押し寄せヱビスビールで流し込む。最高です
詳細はこちら

 

えべっさん

えべっさん
逸品:すじこんの和風ねぎオムレツ
どこにいても地元を思う気持ちは同じな味
関東で「すじコン」と言うと聞きなれないと思いますが関西ではとてもポピュラーな食べ物「すじコン」。説明すると筋とこんにゃくを醤油で煮た料理なのですが西の人間が口にすると「ホッ」っとする味なんです。関西出身の近藤さんの地元想いが凝縮されたすじコンをお好み焼きを焼く鉄板で作ったフワフワのオムレツの中にぶち込んだ逸品が登場。まさにスジの濃厚な味わいを玉子が包み込んで口のなかでとろけます。間髪入れずヱビスビールで流し込む。次は是非お好み焼きを^^
詳細はこちら

 

あかみうし

焼肉あかみうし恵比寿
逸品:特選和牛ロースとタン先の七味焼き
オリジナルの七味に恋をしてしまったみたいです
赤身の肉を専門としてOPENした「焼肉あかみうし」今回はなんと!初の!逸品グランプリに「焼肉」が登場!肉とヱビスビールのセットで1000円というのは破格すぎます。しかも今回試食の際に心を奪われたものがあります。それはあかみうしさん特製の「オリジナル七味」なんですが、まぁこの七味が最強で。どれだけでもお肉が進む&ヱビスビールが止まらない無限ループを引き起こす原因のオリジナル調味料。ただの七味ではない。持って帰りたいくらいloveです。
詳細はこちら

 

恵比寿18番

恵比寿 18番
逸品:チリンドロン 鶏肉と野菜のトマト煮込み/span>
アランドロンならぬアラゴンのチリンドロンとは?
立ち飲みバルブームを牽引してきた名店「恵比寿18番」。昨年の逸品グランプリでは見事準グランプリを獲得。今年の出品料理はスペイン北部の山間の地域「アラゴン」の名物料理「チリンドロン」。アラゴンの首都、山間の盆地地帯「サラゴサ」でよく食べられている郷土料理で一口食べれば玉ねぎの甘味とトマトの旨味がバランスよく煮込まれた手羽元から抽出された鶏の旨味がしっかりと味をまとめている秀逸な味付け。そこに炭焼きした万願寺唐辛子が程よい苦味を演出。この苦味とチリンドロンの甘さと旨味がヱビスのホップの苦みと相まって素晴らしいバランス。
詳細はこちら

 

TEPPEN

肉ビストロTEPPEN 恵比寿店
逸品:秘伝のスパイシースペアリブ
今年もスペアリブをヱビスに合わせて
女料理人「安部舞子」さんが店長を務める肉ビストロTEPPEN。昨年も家庭的でほんわかしたスペアリブでしたが今年はスパイシーな和のスパイスを用いてスペアリブで挑戦。一口食べればニンニクのキリっとした味わいと柚子胡椒のスパっとした味わいがソリッドに口の中に広がりヱビスビールと合わせることで中和するような刺激的なお味。スペアリブ1個丸ごとと言うボリューミーな逸品で中はレア。じっくりと中まで火を通した柔らかいお肉がもう一杯とヱビスを誘う逸品です。
詳細はこちら

 

のんべえ

ノンベエ エビス
逸品:日高四元神威豚のソテー 自家製味噌だれ
父から受け継ぐ秘伝の味噌だれ
赤ちょうちんなのですが絶品の料理とリーズナブルな値段で恵比寿の地元民が絶対の信頼を置くこちらノンベエ。オーナーの岡部氏とハッサンこと長谷川さんが切り盛りするお店なのですが今回は長谷川さん考案の料理を出品。「実は僕の料理を志す原点なんですよ」と長谷川さん。お父様も元々は料理人。そんな父親が考案した味噌だれを今回ヱビスビールに合わせると言っても過言ではない。豚肉の旨味とこのタレの持つ奥深い甘味と旨味がヱビスのキリっとした飲み口に合う最高の親孝行
詳細はこちら

 

スパイシーフライヤーズ

スパイシーフライヤーズ
逸品:セクシー砂肝の塩麹ソース和え
13種類のスパイスと塩麴がビールに合う塩梅
4年連続参加出場頂いている恵比寿西のスパイシーな唐揚げ専門店「スパイシーフライヤーズ」。13種類のスパイスに漬け込んだ鶏肉を唐揚げにした全く新しいスパイス唐揚げ。その中でも人気の「砂肝」を今回ヱビスビールにマッチする味わいにアレンジ。塩麴ソースをスパイシーな砂肝と素揚げした野菜に漬けて食べればビールが欲しくなる丁度の塩加減に。そしてあとからやってくるカルダモンや柚子胡椒の香りがやってきます。さわやかでいて刺激的。
詳細はこちら

 

druft

そして生ビール部門です。

なぜ「生ビール部門」とわけたのか?

実は今年は「瓶ビール部門」が新設!

瓶ビール部門の発表は第二弾の記事で。

それでは生ビール部門参加店の紹介です。

喜久屋

喜久や
逸品:ふわとろえび天サンド
天ぷら屋だからできるクオリティ
立呑みてんぷら屋のパイオニア的お店「喜久や」は早い時間から若いオフィスワーカーで賑わう気楽に旨いてんぷらが楽しめるお店。今回ヱビスビールに合わせる料理はもちろん「てんぷら」かと思いきや、出てきたのはサンドイッチ。しかし具材がてんぷら屋さんならではの代物。フワッフワの海老しんじょうに特製のソースと絡んでこれがまたジューシーで口いっぱいに海老の美味しさが広がります。このエビの旨味にヱビスのキリっとした麦芽の苦みが程よくマッチして素晴らしいペアリングに。
詳細はこちら

 

風花

風花
逸品:風花の柿ピーセット
創作を超えた食感と味覚。中身は秘密
毎年上位にランクインする恵比寿1丁目の人間交差点「風花」さん。2015年で準グランプリを獲得した「発酵×薬膳 麻婆豆腐」が記憶に新しいですが今回は本当に凄い。ネーミングで「え!?柿ピーセット?」と驚くのですが出てきてびっくり。巨大な柿ピーが。その柿ピーを自家製のラー油で作ったオリジナルソースに漬けて食べれば中からなんともさっぱりな紫蘇が!これがまたヱビスビールの豊潤なコクに合うんですよ。かなり驚きの食感と味覚の世界。
詳細はこちら

 

八福寿家

八福寿家
逸品:ハーブ豚バラ肉の酒粕焼きと八福寿家特製ポテトサラダ
家庭的な料理だからこそエビスビールに合うのかも
恵比寿南の「丘の上」と呼ばれる2014年頃から栄えだしてきた地区があるのですがそちらで2017年にOPENした日本酒200種類と日本酒に合う「肴」を出す店「八福寿家」。女将さんの謹子さんが今回の逸品考案者。なんと青森弘前の豊盃の大吟醸酒粕で豚を漬込んだ酒粕焼とピリリと胡椒のきいたポテサラ。これが見事にヱビスビールの豊潤な熟成感と酒粕の発酵感とがマッチして旨い。ポテサラと一緒に食べればマイルドな食感が増す。これは酒が進む。
詳細はこちら

 

kaito bar

kaito bal
逸品:雲丹と木ノ子の焼きリゾット トリュフ風味
キノコと海物の旨味が濃縮されたプチリゾット
昨年第三位を獲得した名店「kaito bal」が今年も強烈な逸品を出してきた。とにかく一口食べて一度言葉を失うのが「濃厚さ」。3種類のキノコのこれでもか!と言うような主張具合。そして上に添えられたウニが優しい甘味を引き立たせ最後にトリュフの香りが残り「このままにしてほしい」と思わせるのだがヱビスビールの波に飲まれて香りが連れていかれると思いきや、またこのヱビスのホップの香りとトリュフの香りが2回目の高揚をもたらすという。是非体験してもらいたいペアリングです。
詳細はこちら

 

真禅

真禅
逸品:鶏尽くしプレート
ひとつひとつ丁寧な仕事に感動
恵比寿ガーデンプレイスのグラススクエアに新しくできた「真禅」。看板メニューの山梨を誇る鶏肉「美桜鶏」。名峰が集まる南アルプスの大自然で育てられた美桜鶏は臭みが全くなく桜色の肉質が特徴。その鶏をタレがたっぷりの焼つくね・もも焼・そしてモツを煮込んでプラス美桜鶏のタマゴで仕上げた出汁巻き卵と様々な良さを楽しめるラインナップ。注目は「つくね」。甘辛いタレが香ばしく焼きあがって口の中に甘い蜜のように広がります。YEBISUで流し込めば・・・
詳細はこちら

 

バルペピート

バル・ペピート
逸品:豚スネ肉の茹でハム「ラコン」
ホロホロのすね肉ハムの塩気がビールを誘う
スペインの文化で勝負!と毎年スペインでもポピュラーな料理を提供し文化的にも深みのある企画にもっていってくれるバルペピートのペペシェフは今回スペイン風の「ハム」を出品。食べてみて驚くのはハーブの香り。10日間漬込まれた豚のすね肉にしみ込んだハーブの香りとフレイバー。ペペ師匠曰く「ドイツのアイスバインに近いかな?」。似て非なるというか味わいは深い。またこの塩加減が絶妙なんですよ。しょっぱすぎずいい塩梅。付け合わせのポテトがまた上手く味わいを増強させて素晴らしいコンビネーションです
詳細はこちら

 

ちゃんこ部屋

ちゃんこ部屋 恵比寿
逸品:粗挽き山椒チーズ水餃子&ピーマンの肉詰め
父の代から引き継ぐ肉団子の種をアレンジ
恵比寿に来年で40周年の老舗店「ちゃんこ部屋」。オーナーは元力士「清乃華玉誉」。現在は息子の孝至さんが切り盛りされている。40年味を守り続けているちゃんこの具材には欠かせない「肉団子」を今回ヱビスビールの味に合わせてアレンジ。考案したのは入社1年目の黒島さん。山椒の効いた水餃子とピーマンの肉詰め。「逸品やなくて2品じゃないか!」と突っ込まれそうですがそこはご愛敬。荒めに砕いた花山椒が口を麻痺させてビールで治癒していく。そして肉詰めの家庭的な味で優しく包み込むまさにツンデレな逸品
詳細はこちら

 

はなたれ

日本酒はなたれ恵比寿
逸品:秋鮭と木の子の冷やし海おでん
熟練したペアリング技術をビールに応用
日本酒業界では現在料理と日本酒をペアリングする流れがかなり盛り上がっているのですが、そのペアリングの腕をフルに発揮したのが「はなたれ」さん。日本酒に合う料理が主なラインナップなのですが、はなたれと言えば「海おでん」という名物がありまして、この海おでんをアレンジしてヱビスビールに合わせてきたのが今回の逸品「秋鮭とキノコの冷やし海おでん」。秋の季節の旬をあっさりと奥深い自慢の海おでんの出汁で合わせてしかも冷製で出す。口の中でどんなマリアージュが楽しめるか。お楽しみ。
詳細はこちら

 

ダササ

トラットリアピッツェリアダササ
逸品:パニーノナポリターノ
ヱビスビールを練り込んだ本格派パニーノに絶句
元々老舗タイ料理のマイタイがあった場所に新しくOPENしたナポリ出身のササーシェフが切り盛りするピッツェリア「ダササ」。チャーオー!と陽気な雰囲気で迎え入れてくれるとてもフレンドリーなお店。今回の出品料理「パニーノナポリターナ」はササ―さんの故郷ナポリの故郷の味。頂きましたが絶句。サクッとした食感なのだがパンはモチモチ。そしてカリカリのチーズがビールを誘います。本当にこれは食べてください。本場の味とはこういうものかと驚くことでしょう。
詳細はこちら

 

タベルナクアーレ

タベルナクアーレ恵比寿
逸品:鯛のピッカータ アラビアータソース
関村シェフのアラビアータソースは完全に癖になる
恵比寿南の名店イタリアン。タベルナクアーレ。カジュアルでしかも肩ひじ張らないローマの路地裏に迷い込んだかのような雰囲気のこちら。関村シェフのファンは多く今年はどんな逸品がヱビスに合わせられるかと楽しみの方も沢山。今年は「ピッカータ」というタマゴの衣で揚げた鯛に関村シェフ得意のアラビアータソースが盛り付けられたスパイシーでビールが確実に進む逸品。やっぱり関村シェフのトマトソースって本当に不思議なくらい美味しい。
詳細はこちら

 

3CAFE

3cafe
逸品:ルー不使用 ホロホロチキンのバターカレー
手作りに勝るものなし。圧巻のバターチキン。
恵比寿ビール坂のふもとにある3階の落ち着いたカフェ「3CAFE」。キナリの店内にベランダには草木が育つリラックスできる空間。カウンターの奥では店主の清恵さんが料理を作っている。ビール坂は現在恵比寿でも屈指の「グルメ坂」と言われるほど人気店が集中しており「さぁ今日はどこへ行こうか?」と1軒目にはピッタリのお店です。今回出品の逸品は一から手作りのバターカレー。これがまた濃厚な味わいでスパイシーさも程よい。口の中でスパイスの香りが広がる中、エビスビールを飲めば、この街で生まれたビールの深さを知ることができるだろう。
詳細はこちら

 

HOI

邦人式中華酒館 HOI
逸品:頑張れ岡山‼レバ黄ニラ炒め
黄ニラの産地岡山を応援するメニュー
7月6日~7日西日本を襲った豪雨災害で黄ニラの産地「岡山」も大きな打撃を負った。料理人である田中さんから連絡が来た時「今岡山大変でしょ。そんな時こそ岡山でも有名な黄ニラ使おうかと思って」と。しかし撮影当日岡山の黄ニラが品薄に。電話を何本もかけて見つかった岡山の黄ニラは豪雨の影響か非常に高値で取引されていた。田中さん「生産者さんが大変な状況って食べる人に伝わりにくい。だからやる価値あるよね」と。この黄ニラを使ったレバ黄ニラ。黄ニラが入らない日もあるかもですが、是非食べてもらいたい逸品。頑張って岡山!
詳細はこちら

 

OLIVE

OLIVE
逸品:骨付きオリーブ豚のカツレツ
驚きのボリュームとアラビアータ感
住所は広尾ですが明治通りの渋谷橋の交差点のすぐ近くにありますcafé&Deli「OLIVE」。クリエイターが多く集まるこの店はカウンターでお酒を楽しむこともそうなのですが、地下にもスペースが存在しパーティーピーポーの巣窟となっている。今回出品した料理はお店の名前にちなんだオリーブを食べる「オリーブ豚」のカツレツ。そのボリュームに圧巻。薄く叩いたオリーブ豚を衣で揚げて上から特製のアラビアータ的ソースがかかっている。このソースがまたオリジナルな味わいで隠し味になんとラー油を入れているそうな。コクのある辛みとオリーブ豚のサクッとジューシーな味わいがヱビスにピッタリ。
詳細はこちら

 

jimoto003

という事で第一弾の発表は終了。

第二弾の発表では生ビール部門残り9店舗と

瓶ビール部門9店舗の紹介です!

<<<<第二弾発表はこちら>>>>

Share (facebook)