恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

恵比寿鯨祭(えびすげいさい)2014「GEI-1グランプリ」グランプリ発表!!

ホエール!!!

今年も無事「恵比寿鯨祭2014」が終了いたしました。

皆さん美味しい鯨召し上がれましたか!?今年は1週間という短い時間の中

たくさんの方がMAPを片手に各お店に行脚していたのを街で見かけました。

ご参加頂きありがとうございました!そして参加店14店舗の皆様お疲れ様でした。

という事で・・・・

そろそろ今年の2014「GEI-1グランプリ」の発表に入らさせて頂こうと思います。

まず今年の総評など恵比寿新聞が独自にヒアリングした感触をお伝えしますと

去年に比べ格段にレベルが向上して驚いたと審査員が口をそろえて言っておりました。

今年の採点方式は審査員を設け各店に足を運び試食・ジャッジするという

ミシュラン方式を採用。厳正なる採点の元今回「3位」「準グランプリ」「グランプリ」

の3つの賞を用意しています。去年のグランプリはミシュラン一つ星の「レストランヒロミチ」

さて、今年はどのお店がグランプリを獲得するのでしょうか!?

まずは3位の発表!!!!

第3位は同点で2店舗の方が受賞しております。多くの審査員の点数から平均点を割出し

同じ点数になるのって稀な事なのですが今回は驚きでございます。それでは発表します。

第3位 1店舗目は!?

 

 

 

 

どこだ!?・・・

 

 

 

 

 
 

 

 

 

ホエールしてる?

あーーーすみません(笑)誤って鯨祭実行委員長の古井のお写真を

出してしまった。。深くお詫びを申し上げます。さぁ!!!第3位の1店舗目は!!!
 

 

 

 

どこだ!?・・・

 

 

 

 

 

風花(ふうか)

料理名:「鯨の朝天醤うまっ辛揚げ」

今回の採点評価の基準は・・・・・

“【素材感】
鯨の個性が活かされているか?”
“【普及性】
料理として普及製があるか?”
“【味覚】
食欲の増進、味わいはどうか?”
“【独自性】
調理レシピの独自性はどうか?”
“【技術力】
調理、盛り付けの技術はどうか?”

という所でしたが風花さんは味覚・技術力とも高得点でした。朝天醤というあまり聞きなれない

発酵食品で漬込んだ鯨が風味もあり柔らかく非常に美味しかったという印象が聞かれました。

おめでとうございます!!!!そしてもう一つの第3位は!!!!!!!

 

 

 

 

どこだ!?・・・

 

 

 

 

 

TOLIUO

料理名:鯨のラグーと冬瓜のラザニア〜くらま山椒のアクセント〜

今回のTOLIUOは凄かった。鯨と冬瓜を煮込み風にラグーにしてからラザニアに

変身させて「和」と「洋」が三位一体になって素晴らしい料理だったとコメントが

多く出ていました。岡部シェフの技術力・普及性ともに素晴らし特典でした。

それでは次々と参ります。準グランプリの発表です!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

準グランプリは・・・!!??

 

 

 

 

 
 

 

 

 

ビストロEBITEI

料理名:鯨のパイ包み焼き

味・技術力・普及性・共に間違いナシの評価点でした。

バジルクレープで焼くパイ包みはデミソースと赤ワインの風味も芳醇で

クジラの肉の味とマッチしていたと評価点も高い結果に。おめでとうございます!

それではグランプリの発表です!

今年のGEI-1グランプリは本当は発表が先週には発表だったのですが、

審査員の議論が非常に難航しました。週明けに発表も遅れ、やっと審査員で導き出した

グランプリ。発表します。2014年GEIー1グランプリ栄えある勝者は!!!!????

 

 

 

 

どこだ!!!??

 

 

 

 

 
 

 

 

 

サリーヴ

料理名:恵比寿の鯨”の冷製コンフィ

いやぁ~これは素晴らしかったです。すべてにおいて満点。芸術性を感じられる味。

上に乗ったビーツと鯨のコンフィの相性がもう本当に驚くほど抜群でした。

さすがサリーヴさん。今後も目が離せないお店ですね。おめでとうございます!!!

 

 

このグランプリの他にも素晴らしい鯨の料理を展開していただいたお店もたくさんありました。

そしてグランプリ狙いではなく純粋に鯨の美味しさを伝えてくれていたお店も多数ありました。

この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

あぁ~終わったのかぁ~と思うとなんだかさみしい気分ですね。また来年をお楽しみに!!!

Share (facebook)