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【超希少】あの幻の牛が食べれる肉専門バル「ギャツビー」が恵比寿にOPEN(プレゼントあり)

最近牛肉(特に赤身肉)が空前のヒット中の東京。

去年の11月末に恵比寿新橋地区に彗星のように現れたこちら

「GATSBY」。瞬く間に人気店となり今では平日でも盛況。

なぜそこまで盛況なのかというと・・・・・・・・

幻の牛が食べれる

いや。幻ではなく実際に食べれるという事で人気なんです。どんな肉?

超希少 宮崎 尾崎牛

実に月間30頭しか出ないと言われる宮崎の尾崎牛が「GATSBY」で

食べれるんです。しかもこちらのお肉、普通の牛肉とは違い

あぶらの溶ける「融点」が低いことでも有名であぶらの味わいはさっぱりと

そして赤身に関しては非常にコク味がありなかなかお目にかかれない代物だそうです。

今回はGATSBYの料理長、橋本シェフに詳しくお話を伺ってみました。

ん!?どこかで見たことのある顔!と思ったら橋本シェフは恵比寿の名店

スブリデオレストラーレで修業されたのちこちらの料理長に就任したそうです。

尾崎牛へのこだわり

恵比寿新聞
橋本シェフ。実はこの間人形町にある焼肉店「にくがとう」でこの「尾崎牛」を食べたことがあるんですがその時この味に本当に驚いたんですが、なんというか脂の口溶けと赤身の旨み。そもそも尾崎牛って宮崎のブランド牛?なんですか?

橋本シェフ
実は宮崎県産の黒毛和牛なんですが、尾崎牛は尾崎さんという方が作られているので「尾崎牛」という名前になったそうです。尾崎さんはしっかりと牛を育て皆さんの口に運ばれるまで自分の責任でやりたいという事で自分の名字をつけたという事を聞いています。自分の食べる牛肉を作る、次に家族、社員、そして友人、最後に消費者の方々に食べてもらうという想いで生産されている素晴らしいお肉ですね。

恵比寿新聞
愛がありますね。尾崎さんはこちらにもいらっしゃたんですか?

橋本シェフ
はい。いらっしゃいました。料理人の僕としても感動でした。生産者の方に自分が料理した尾崎牛を食べてもらい「尾崎牛を頼みますよ」と言われたときは感無量でしたね。

しかもリーズナブルに提供

恵比寿新聞
しかし値段構成を見てみると安くないですか?

橋本シェフ
はい。希少牛だからと言って高くて食べれないという事ではなくて、より知っていただくために安価で提供しています。材料に関しても手抜きはしません^^

恵比寿新聞
というとその他の食材に関しても結構吟味されているんじゃないですか?

橋本シェフ
お肉中心のメニュー構成なのですが野菜にも力を入れていますね。

この野菜がまたびっくり

橋本シェフ
まずは野菜のグリルから食べてみませんか?

恵比寿新聞
是非是非。なにやら見たことのないような野菜も交じっていますね。こちらはどうされたんですか?

橋本シェフ
日本に初めてルッコラを紹介した有名なベジター(野菜バイヤー)の畝田謙太郎さんが営むルコラステーションから野菜を調達しています。

恵比寿新聞
ん??野菜バイヤー??

 

調べてみたのですが野菜の仙人とも呼ばれているバイヤーの畝田さんが営むルコラステーションは
国内のスーパー生産者との太いパイプを持ち素晴らしい野菜を提供している有名な野菜ステーション。

恵比寿新聞
むむ!!食べてみたい!!!

まずはグリル台で先ほどの新鮮野菜をグリル。

橋本シェフのお話によると普通なら大量に買った方が送料も掛からないのですが

新鮮さを保つためにいつも少量づつ注文しているそうです。こだわってるなー。

良い感じに仕上がってきました。

その後オーブンで軽く焼いて出来上がり!!!

見たからにおいしそう・・・・

恵比寿新聞
??一番上に載ってるのは玉ねぎ??

橋本シェフ
こちらはイタリア野菜のラディッキオ・タルティーボという野菜ですね。ほんのり苦味があって美味しいんです。

恵比寿新聞
頂きます!パクッ・・・・・・ん!!!!----!!!!うまい!!グリルしたことでほんのり甘みも出てしかも後味がやさしい苦味で美味いですね!!!

橋本シェフ
ありがとうございます。

驚いたのですが、すべての野菜が驚くほどみずみずしく、

グリルして甘みを増して噛んだとたんじゅわーっと野菜の旨みの詰まったジューシーな食感。

野菜ってここまで凄いんだとのっけから感動しちゃいました。こらすごいわ。

そして次に出てきた料理が恵比寿新聞の人生観を変える料理だったのでした。。

コロッケ?メンチカツ?

恵比寿新聞
ん?コロッケですか?メンチカツですか?

橋本シェフ
尾崎牛のメンチカツですね。

恵比寿新聞
おぉー!!!尾崎牛のメンチ!!!!

橋本シェフ
うちではかなり好評のメニューですね。

サクッと割るとそこは肉汁の海。

そして芳醇な尾崎牛の香りがフワッと漂い、早く食べてと誘ってきます。

そこへ特製のソースをかけて口に頬張った途端・・・・・

肉汁の洪水が・・・・恵比寿新聞メンチ史上最高の点数をたたき出しました。

これはヤバい!!!衣にも尾崎牛の脂がしっかりと沁みているのですが

何故かサックリジューシーなんですね。胡椒も少し効いていて絶妙。

恵比寿新聞
橋本シェフ・・・・これはヤバいよ・・・・

橋本シェフ
はい^^;某フードフェスの方からもぜひ出店してほしいという依頼が来ていますね。

恵比寿新聞
紙面でこういうことを書くのはあれですけど、今までで一番おいしかったメンチです。

橋本シェフ
実はこのメンチお肉もそうですが尾崎牛の牛脂がたっぷり入っているんですね。

恵比寿新聞
だからこんなに脂がしつこくなくてさっぱりしてるんだ・・・しかもコクが凄い・・・そろそろ本物食べたいです。。あっ。その前にビール飲みたい(笑)

橋本シェフ
あっ。是非クラフトビールを。GATSBYでは国内外のクラフトビールをたくさん揃えているんです。

恵比寿新聞
折角国産の幻の尾崎牛を食べるのですからドメスティックな国産クラフトビール飲みたいっす!

おぉ!!クラフトビールのベンチャー「日本クラフトビール」の「馨和 KAGUA」!!

高いアルコール度数で尾崎牛を流し込みたいですな~。

ん?これは知らないな・・・

橋本シェフ
大阪の箕面ビールですね。女性が作ってらっしゃるそうですよ。

恵比寿新聞
へぇー。大阪の箕面でビールを女性の方たちが作ってるんですね。どうりでエチケットもお洒落。じゃあそろそろお肉の方おねがいします☆

橋本シェフ
折角なんで尾崎牛以外のお肉と食べ比べられる盛り合わせにしましょうか?

恵比寿新聞
是非おねがいします!!!!

その合間にお店の中を探訪。

まずは入口から、カウンター席が6席。一人でも二人でもこれそうですね。

左奥には4人掛けの席が2つ。

くっつければ8人対応可能ですね。

で右奥も4人掛けの席が1つと2人掛けの席が1つ。

左の部屋と右の部屋に間仕切りがあるんですが取り外しも可能なので

15人~ぐらいの団体ので対応も可能のかな。便利なつ内装になってます。

お!!!そろそろ今日のメインのお肉が登場です!!

右から東京ではGATSBYでしか食べられない奄美大島の豚「あかりん豚」

真ん中はあの幻の肉「尾崎牛」!左は福岡産黒毛和牛のミスジです!!

まずはお肉のリングことグリル台に。絶妙の焼き加減にするのも

橋本料理長の腕次第なんです。睨み付けるようにシャッターを切ります。

その後オーブンで焼いて切り分けました出来上がりでございます!

厳選肉盛り合わせ

うひょーーー!!!肉の山っすー!!ゆうに全部で300g~あるぐらいですかね。

まずはGATSBYでしか食べれない奄美大島のあかりん豚!!!!!

昭和30年代に奄美大島に存在していた島ブタがルーツだそうで

奄美大島の自然の湧き水を飲んで育っていてるそうですよ。

食べた途端さっぱりとしていて甘い!!旨みたっぷりで驚き!!!!

そして福岡県産の赤身がしっかりしたミスジ。

こちらも何とも言えないしっかりとした赤身肉の味。レア度最高。

これはワインに合いますねー。こちらはワインも厳選して豊富だそうです。

そしてメインの尾崎牛。これはね。感想を書くのがもったいない。

食べればわかるこの特徴とあぶらのさっぱり感と赤身のコク!!!!!

そしてこの3種類の付け合わせのポテト!!!これが絶品!!!!

もちろんルコラステーションの吟味されたお芋さんなのです。

これ・・・いつもの肉図鑑に乗せたい・・・・

毎度おなじみ肉会さんとの共同で制作している肉図鑑に乗せたい・・・

恵比寿新聞
橋本シェフ~シェフ~^^

橋本シェフ
あ・・・はい・・・

恵比寿新聞
この厳選肉盛り合わせなんですけど~肉会さんとやっている「肉図鑑」に乗せたいなーと思って。

橋本シェフ
あー。是非お願いします!!!

恵比寿新聞
あとこの厳選肉の盛り合わせを肉会の会員さん2月9日(ニクの日)に1組にプレゼントしたいんですけど~

橋本シェフ
えーーー・・・それは・・・・えーーー・・・・

恵比寿新聞
何とかお願いします!!!!このとおり!!!

橋本シェフ
わかりました。プレゼントいたします。

という事で!!!

肉会に参加していただいた方抽選で4人ペア1組にこちらの

厳選肉盛り合わせ」をプレゼント!!!!!!

期間は2月9日(ニクの日)から2月16日23:59まで募集中!!

お肉の入荷状況により今回のお肉にならない事もありますが

もしかして凄い肉が入る可能性も大ですよ!!

てなわけで味・コストパフォーマンス・料理長の可愛さでは

素晴らしいGATSBYさん。実は平日夜2時まで営業しているので

遅めの肉食にはお勧めですし、遅めのほうが入店できる確率もUP

今後も楽しみです。

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尾崎牛専門 肉バル GATSBY(ギャツビー)
住所 東京都渋谷区恵比寿1-25-11 TYMSビル 1F
電話 03-5449-7170
営業時間 
火曜日~金曜日 17:30~2:00
土曜日・日曜日 17:00~23:00 月曜定休

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