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YEBISUマルシェ毎週日曜日開催決定!さらにスタッフを募集

恵比寿にとったら、ビックなお知らせ!
今秋より、YEBISUマルシェ毎週日曜日開催決定!

だそうです。更新した本日8月2日もYEBISUマルシェ開催してます。

そういえば、今まで第一・三日曜日だったもんね~。

毎週日曜開催になるんだね。凄いなー。でも、大変だよね~、いろいろ…。

NKBマルシェ事務局さんが、2010年より毎月第一・第三日曜日に

恵比寿ガーデンプレイスでやっているYEBISUマルシェ。

毎回、様々な生産地から農家さんがやってきて、

マルシェで販売スキルを磨いたり、商品開発のヒントにつなげたり…。

農家さんの他に、ジャム屋さんやパン屋さん、はちみつ屋さんなんかもいて、

出店者間でコラボ商品が生まれたり、

お客さんから「畑に行きたい!」とプロポーズされたり…、

気づいたらあの人とあの人が結婚する事になってたり…。

出会いは様々のようですが、

恵比寿だからこそ、普段使いしやすいマーケットとして、

人と人の距離感を大切に、都市と地方をつなぐハブ会場で

ありたいとの気持ちで運営している都市型市場だそうで。.

恵比寿新聞も一緒に「恵比寿から地方を元気にするプロジェクト」

という恵比寿新聞のつながりのある地方の生産者さんと一緒に

マルシェに参加したりしているのですが。♯1 ♯2 ♯3 ♯4

1本の連絡があったんです

トゥルルルル♪トゥルルルル♪

恵比寿新聞
はい。恵比寿新聞です!

NKBマルシェ事務局 大関さん (以下大関さん)
あっ・・・えっと・・・あ。。

恵比寿新聞
どちら様ですか?

大関さん
エビ・・・エビ・・・エビ・・・・

恵比寿新聞
ん?カニ!カニ!カニ!

大関さん
あっ。エビスマルシェを運営している大関です。。。。

恵比寿新聞
なんだ。大関さんか。どうしたんですか?

大関さん
実は恵比寿新聞さんにお願いがあって・・・・

恵比寿新聞
なんか深刻だね・・・・

大関さん
いえ・・・元々生まれつきこんなテンションなんです・・・実は恵比寿新聞でYEBISUマルシェで一緒に活動してくれる人を募集してほしいんです。

恵比寿新聞
ん?求人的な?

大関さん
はい。平たく言えばそういう感じです。

恵比寿新聞
なぜゆえに?

大関さん
いや。。自分も働いていて思ったんですけど本当に素敵な仕事なんです・・・すみません・・・自分の事を良く言っているみたいで。。。そんなわけじゃないんですが・・・そうなんです・・・いや・・・そうじゃなくて・・・でもすごく・・・・

恵比寿新聞
ちょっと落ち着こうか(笑)

大関さん
はい。。食や農業に興味のある方恵比寿新聞の読者さんに多いんじゃないかなと思ってですね。

恵比寿新聞
いや(笑)それはわかりませんが(笑)

大関さん
今後開催も増えるので是非一緒に働けるメンバーを募集したいと思ってですね・・・ダメですよね・・・

いいっすよ!

という事でまぁ一緒に同じ思いでプロジェクトをやっている

よしみもあるし、大関さんなんだかかわいそうだし。

でもね。

じゃあどんな仕事をしているのか実際に取材してみて

「働くにふさわしい場所なのか?」

リアルにお伝えすれば!という事で朝9時、設営している

YEBISUマルシェの会場に行ってみました。

大関さん発見

恵比寿新聞
なにその「ばれた~」って顔

大関さん
あ・・・見つかってしまいました・・・よろしくお願いします。

恵比寿新聞
ん?なにをやっているんですか?

大関さん
あっ。会場のテントを建てたあとに、出店者さんが野菜を並べる台を組み立ててるんです。

恵比寿新聞
ん?でなんで「ばれた~」って顔したの?

大関さん
いや・・・はずかしいな~と思ってですね・・・・

恵比寿新聞
今日は大関さん中心に毛穴の隅々まで密着しますからね。所でなぜSOCIOS(ソシオス)のユニフォームを?

大関さん
実は私たちも恵比寿の女子サッカーチームSOCIOSを応援しているんです。

恵比寿新聞
なるほど。サポーターって訳ですね。という事で今日はよろしくお願いします。

現場スタッフの設営が始まるのが朝の8時ごろ。

スタッフは女性の方も多め。もちろん男性スタッフもいらっしゃいます。

トラックでテントを会場まで運んで下ろして設営して、

商品台を設置して、フラッグを装飾して、黒板にチョークで開催案内書いて…。

9時頃になると、出店者さんがぞろぞろと集まってきては、

「うちの場所はどこ~?」っと聞かれるので案内して、

荷物をゴロゴロ台車でおしてくる中に絶対倒しちゃう人がいるそうで、

転がったトマトとか、玉ねぎとか拾うこともあったりして、

結構やる事、野村満載。やってて良かった公文式って感じでございます。

11時START!!

8時から11時までの設営が終わり、いよいよ会場がOPEN。

この日は猛暑。野菜は暑いのが大嫌いなので「ミストシャワー」も完備している。

なので意外と会場は涼しいです。いや・・・でも熱い・・・・

徐々に人も増えだしてきました。実は現場スタッフの業務として、

お手洗いやお昼を買いに行きたい出店者さんに代わってお店番をして、

直に販売のお手伝いもできる場面もあったりします。

体力仕事だけでは、ないんだな。

あ!大関さんを見失った!

発見しました

恵比寿新聞
大関さん何やってるんですか?

大関さん
あっ。。。見つかってしまった。。。今、日除けを外してるところです。

恵比寿新聞
いや・・・それはわかりますよ。なぜはずしてるの?

大関さん
あっ・・・実は恵比寿ガーデンプレイス特有の強いビル風が吹くので、安全を一番に考慮して、事故が起きる前に外すんです。とっても、重要なんです!

恵比寿新聞
確かに。お昼すぎると急にどこともなく風が吹く事ありますもんね。


恵比寿新聞
大関さん何やってるんですか?

大関さん
えーーー!!っと・・・出店者さんの自慢の商品を味見させてもらっています・・・

恵比寿新聞
これも仕事なんですか?

大関さん
あ・・はい・・・出店者さんの自慢の味を知って、一お客さんとして意見を伝えることもマルシェをやっている上で重要な事だと…(汗)

恵比寿新聞
ふ~ん(疑いの目)

恵比寿新聞
大関さん何やってるんですか?

大関さん
あぁ”---!!ぜんぜん仕事にならない!!!

恵比寿新聞
だって密着取材って言ったじゃん(笑)

大関さん
・・・ですよね。失礼しました。結構、出店者さんとお話することも多いんですよ。

恵比寿新聞
どういうお話?

大関さん
そうですね。新しい商品についてとか、最近どういう作物が採れたとか、一緒に販売や陳列方法を考えてその場ですぐできる事はパパっと改善したりもします。地味だけと、積み重ねるて考えるととっても重要な作業がたっくさんあります。恵比寿新聞さん!せっかくなんで出店者のみなさんをご紹介してくださいよ!

恵比寿新聞
いつになく積極的。あの引っ込み思案な性格はいずこへ・・・・

こちら山梨県甲斐市から参加されている「kaistyle甲斐マルシェ」さ ん。

この日は、黒富士農場で採れたリアルオーガニック卵と

平飼いでストレスなく飼育された鶏の放牧卵、その放牧卵で作ったマヨネーズの販売。

その他、8月初旬くらいまで出荷される希少な桃「嶺鳳(レイホウ)」や、

甲斐市赤坂台地で生産されて話題の「赤坂とまと」も販売されてました。

こちら千葉浦安からお越しの国産素材で作るおいしいパン屋さん

MEINA BAKERYさん。このパンの裏にはお子さんがいるのですが

恥ずかしいからでないんだって。かわいいなー。

MEINA BAKERYさんは小麦・バター・塩・砂糖すべて国産にこだわり

ベーグルやクリと木の実のパンや紅茶のロールパン。

その他全粒粉・ライ麦にチョコレートとアーモンドやイチゴを練りこんだ

ショコラフレーズなども販売しているんです。野菜だけじゃないのね!

恵比寿新聞
大関さんまたあぶら売ってるんですか?

大関さん
いや。。。あぶらは売った事ないですけど・・・菜種油とかオーガニック系の・・・

恵比寿新聞
ちがうちがう。油を売るって、仕事の最中に無駄話をして時間を過ごすことを指すんですよ。

大関さん
あっ。理解できました。

恵比寿新聞
こちらのお店は?

大関さん
福島県須賀川から野菜とお米を販売してらっしゃる「森藤(もりとう)農園」さんです。


おいしい米つくってっから!

恵比寿新聞
森藤さん。こういうのは大切なので率直にお聞きしたほうが良いと思いますのでお聞きしますが、放射能の検査もしっかりと行われているんですか?

森藤さん
もちろんです。すべて全袋検査してます。検出限界値を低くしての測定でも『検出されず』で自信をもって出せるお米です。放射能検査の事は、うちのブログにも書いてあっから、良かったら読んでみて~。“森藤農園”って検索してよ~。

 

森藤農園さんに限らず、福島県内で生産されている全てのお米を

全袋検査しているそう。その辺の所も、農家さんに直接聞けるから、

納得して買えるのがマルシェの良い所だな。


平たく言うと、色んな事が勉強になる職場!

密着取材をしていて思ったのはこの仕事って色んな生産者さんの

思いや生産した作物のお話が沢山聞けるので食品への知識は

否が応にも高まるのだろうと思いました。逆に設営などは結構体力勝負。

強い肉体というまでは必要ないが結構力仕事が多いんだなと思った。

 

先ほどから大関さんばかりにお話を聞いていたので

現場メインのスタッフさんより、代表して海老名さんにお話を聞いてみました。


食のリアルを見聞きできる現場という事

恵比寿新聞
突然なのですが海老名さん。どうしてこの仕事を?

海老名さん
もともと「食」には興味があったのですが生産者の方が「どうやって作られているか?」や「どういう思いがあるのか?」というプロセスって我々消費者って知らないことが多いことに気づいたんです。YEBISUマルシェは、有機JASやエコファーマーの方、農薬を使わずに栽培をされている方が多いので、そんな生産者さんたちにすごく興味があってこの仕事を始めました。

恵比寿新聞
確かに。通常スーパーマーケットで売られる野菜や食品は生産者さんが見えづらい部分ありますし、こういった「目の前に生産者さんがいる」って消費者としてはとても贅沢な事ですよね。

海老名さん
ここで働いているおかげで食の大事さや生産者さんの思いなど勉強になる事ばかりです。

なるほどですね。食や農業に興味のある人には

とても環境の良い職場なんでしょうね。理解できました。

こちらのお店は、主に有機農法の農家さんと連携して

採蜜した国産蜂蜜専門の「まじめな蜂蜜」さん。

実は恵比寿のシェフにもファンが多く

以前も「YEBISUマルシェに出しているはちみつ屋さん凄いクオリティーだよ」

と某有名店のソムリエからも聞いたほどのお店。

そんな名店もYEBISUマルシェには入って出店しているんですね。

という事で本題の募集内容です。

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▼ マルシェ現場スタッフの求人詳細
主な仕事内容:
恵比寿や横浜等、週末を中心に月8回程度開催される都市型市場(マルシェ)にて、当日のイベント運営ブース設置・設営・撤去、会場でのご案内や簡単な接客・出店者対応など。

募集条件:
女性の方はもちろん、男性も大大大歓迎!体力に自信があり、食や農に興味のある方!
恵比寿から地方(例えば、自分の実家が農家の方等)を盛り上げたい方、
イベントを支える裏方業務が好きな方、チョークアート等装飾作業が好きな方!

募集期間:
定員人数に達し次第、募集終了。
※ 少しでも興味のある方は事務局まで、気負わずご連絡下さい!

お給料形態:
日給 10,000円
別途交通費一律 1,000円

お問い合わせ先:
下記事務局のメールアドレスに、必要事項記入の上、ご応募下さい。
件名: 【マルシェスタッフ希望】
本文: ●氏名 ●年齢 ●お住まい (例えば:東京都千代田区) ●ご連絡先 (つながりやすいお電話番号) ●メールアドレス
●ご応募の理由 ●勤務開始可能時期  
※ ご応募後、順にご返信をさせて頂きます。

NKBマルシェ事務局
Tel   03-3504-2128 (平日10:00 ~ 18:00)
Mail  y-marche@nkb.co.jp
Web http://www.nkbmarche.jp/
*ご質問・お問い合せも受け付けております。お気軽にご連絡下さい。

 

 

あっ。そういえば!前回!

我々が山梨県河口湖でやっている恵比寿新聞ファームの収穫した野菜を

YEBISUマルシェで販売したんですよ。ちょっと報告とお礼。

当日はファームの子供たちや近隣のお子さんと一緒に

野菜の販売体験をやりました。自分で収穫した野菜を恵比寿の皆さんに

楽しんでもらって「働く喜び」を知ってもら「社会学習」をやりました。

スペシャルゲストでやおさくのお父さんにも

108年培った「野菜の陳列方法」を伝授してもらいました^^

レタスや大根・白菜・ブロッコリー・サニーレタス。

朝採れたてのみんなで一生懸命育てた野菜を頑張って売りました^^

みんなの頑張りもありなんと・・・・・

2時間で完売しました!

お越し頂いた皆様・ご購入いただいた皆様ありがとうございました。

販売していた子供たちも本当に楽しかったみたいです^^

またやれたらいいなー。

という事でNKBマルシェ事務局さんが運営しているYEBISUマルシェの募集の件是非応募してみては?

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