恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

2013年上半期「恵比寿ディナー」の記録(前半)

昨日から続いております2013年上半期を振り返る特集。

昨日は「恵比寿ランチ」の2013年上半期まとめでしたが

本日は恵比寿ディナーの2013年上半期まとめです。このお店に行けばこの一品!!というような

内容でお送りしたいと思います。2013年上半期!永久保存版です。

 

★居酒屋部門

居酒屋と言っても軽く飲めてご飯も美味しいお店の2013年上半期まとめ

 

■立ち飲みたかちゃんのホイス

ごぞんじ昼はお弁当屋、夜は立ち飲みやとして恵比寿アンダーグラウンドローカル立ち飲み

として君臨する「たかちゃん」。愛されキャラのたかちゃんが大好きでみんな通っています。

このお店と数件のお店でしか飲めない幻の酒「ホイス」はかなり要チェックですね。

炭火焼鳥も絶品で安くて美味しいお店です。スグに友達ができます(笑)

※ランチはうどんとお弁当!

たかちゃんの記事はこちら

 

 

■ちょもらんまの豚白菜生姜鍋

店主「おすぎさん」の食に対する姿勢が恵比寿新聞は大好きです。

ちょもらんまで仕込む寸胴鍋に煮込まれた白湯スープで頂く豚白菜生姜鍋は絶品。

しかも驚くほど安い!!!というこちらも安くて美味しい地域の人が多く通うお店です。

※ランチもやっています

ちょもらんまの記事はこちら

 

 

■馬加羅亭の串焼き

父の味を守り続ける娘さんとお母さんの粋な人情がにじみ出る恵比寿3丁目のお店。

串焼きもさることながらこちらは夜遅くまで食事が食べれるナイスなお店です。

こちらも恵比寿地元民の通うローカルなお店ですが非常にフレンドリー。

馬加羅亭の記事はこちら

 

 

■とりをのカワとつくね

博多焼鳥を推奨する恵比寿でも珍しいお店。

店長の長谷川さんの半笑い加減に癒されながら食べる博多風焼鳥は絶品。

特に恵比寿新聞がおすすめするのは「皮」と「つくね」と「豚シソ巻」

永遠にループするエンドレスなお味です。半笑い店長(笑)

とりをの記事はこちら

 

 

■サカナバルのスフレオムレツ

気軽に立ち寄れる1軒目にはふさわしいバル形態のお店「サカナバル」

こちら魚介系専門のバルでアナゴのアヒージョやか伊勢海老からとった濃厚なアメリケーノソース

をかけて頂く「スフレオムレツ」など、新鮮な魚を使ったサカナバルです。大仏さんもいます。

サカナバルの記事はこちら

 

 

★インターナショナル部門

恵比寿は色んな国の料理が食べれる街でもあります。2013年上半期に取材した

様々な国の料理店のまとめです。

■ネパール料理クンビラのヒマラヤ鍋

完全手作り無添加主義!!クンビラで使用されるスパイスは本国ネパールで自生する天然スパイス

のみを使用。そん所そこらのスパイスとは違うビックリするような効能。そしてココの名物

「ヒマラヤ鍋」は辛くないのに汗だく!!しかも美味しい!!スーパーデトックス鍋です。

※ランチは食べ放題ビュッフェが楽しめます

クンビラの記事はこちら

 

 

■シンガポール料理新東記のラクサ

世界で一番おいしい麺と言われているシンガポール料理「ラクサ」が食べれるお店。

店主のパトリシアさんが超面白くて色々話をしていただ2~3時間すぐにすぎますよ。

そして驚く事にこちらもお爺様の代から引き継ぐ伝統の味を継承している大切なお店。

※ランチでもラクサが食べれます!

新東記の記事はこちら

 

 

■グリーンパッタイのプーパッポンカレー

2013年5月にオープンした格安タイ料理店「グリーンパッタイ」

こちらで出てくる料理の中で「プーパッポンカリー」という料理が絶品。

やわらかソフトシェルクラブが惜しみもなく入っています。しかも安い。

※ランチやっています

グリーンパッタイの記事はこちら

 

 

■タベルナクアーレのアクアパッツァ

何故にイタリアンがインターナショナル部門!?と思うかもしれませんが

こちらのお店の店員の公用語はイタリア語。ボナセーラカンダウノ~みたいなw

タベルナクアーレは基礎的なイタリアンが本当においしいお店でした。

特に「アクアパッツァ」は誰しも唸る美味。ボーノでございます。

タベルナクアーレの記事はこちら

 

 

★レストラン部門

2013年上半期レストラン部門。今年に入って様々な場所に赴きました。

驚きの料理、定番の料理、様々な料理に出会いました。

■レストランヒロミチの黒柳徹子

正式名称は「ブータンノワールのカリカリポテト包み」

見たからに黒柳徹子にしか見えなかったので勝手に命名。こちらレストランヒロミチは

ミシュラン星獲得のお店。そうなれば敷居が高いと思いきや!かなり気軽に行けるフレンチ

だったことが証明されました。かる飲みついでに1~2杯のワインと軽い食事も楽しめます。

※ランチやっています!

レストランヒロミチの記事はこちら

 

 

■la lunalunaのバーニャカウダー

野菜王子ことオーナシェフの鈴木氏の野菜にかける情熱とかつおさんのジェラシー

が相まって非常に素晴らしい取材となりました。やはり世界の野菜が集合した

バーニャカウダーは必ず食べてほしい一品。最後の「ウニぎり」美味しかったなー。

※ランチが始まりました!!

lalunalunaの記事はこちら

 

 

■洋食イチバンの巨大エビフライ

俳優 故勝新太郎が愛した老舗洋食屋。

ビックリするほど巨大なエビフライは幼心の夢を膨らませるような一品。

こども達にも大人気。少し前まで子供だった大人達も未だに通い続ける街の老舗洋食屋さん。

※ランチ営業やってます!!

イチバンの記事はこちら

 

 

■COMFORTABLEのスーパー肉じゃが

いや~これは本当においしかったですね。コンフォートテーブルさんは本当に

家庭料理をプロの腕でマッシュアップして凄い料理に変身してお出しする

「プロが作る家庭料理のお店」と言っても良いでしょう。ヤバいよこの肉じゃがは。

COMFORTABLEの記事はこちら

 

 

■ekaoの燻サバポテトサラダ

泉さんの素朴な人柄とエッジの効いた料理が楽しめるお店。泉さんの地元富山の野菜や

食品をふんだんに使用したオリジナリティー豊かな料理は非常にファンも多く

記事の反響も非常に良かったように思えます。普段使いのダイニングですね。

ekaoの記事はこちら

 

 

■TORIDORIの炊き込みご飯

TORIDORIさんも家庭料理が専門。店内はオーガニックで木なりな作りで森のビラ的な雰囲気。

そしてストウブ社のココット鍋を使ってじっくりお米から炊き上げた炊き込みご飯は最高!

夜しかやっていないのが残念ですが野菜も食べれる家庭料理も食べれるナイスなお店です。

TORIDORIの記事はこちら

 

という事で2013年前半ももう少しで終わり。そして後半戦が始まります。

サッカーで言えばハーフタイム。前半を終え恵比寿のグルメ事情を色々と考察したのですが

人気店としての傾向はやはり「この店に行けば絶対に食べる目当てのアレ!がある」というような

名物一品があるという事です。今回記事になったお店には必ず「これ!」という物がありました。

今後も恵比寿の珠玉の飲食店を日々取材していきたいと思います。

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