恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

今話題のシェアハウス「シェビア恵比寿」に行ってきた2

どうも恵比寿新聞です。

先日も触れましたが、サッポロ不動産開発とリビタが共同で開発した

現在話題のシェアハウス「シェビア恵比寿」で16日日曜日にwelcome partyが

開催されまして、恵比寿新聞も光栄なことにご招待いただきました。

今年2月にOPENしたシェビア恵比寿。現在は満室という人気ぶりで

他のシェアハウスとは違い少々高めの大人のシェアハウスであり

どんな住人の方とお知り合いになれるのかワクワクウキウキウォッチング。

今回はそんな入居者のかたのウェルカムパーティー。サッポロ不動産開発の方や

リビタの方達もいらっしゃり、そしてDJまで入るというなんともオシャレなイベント。

そしてなんとも美味しそうな料理まで!!!!!!さすがシェビア恵比寿。

皆さんまだ集まる前でもう既にフライングして食べちゃいたいくらいおいしそう。

とにかく皆さん集まるまで待つことに。

いや、もう我慢できない

という事でサッポロ不動産開発さんとリビタさんと住人さんに内緒で開会前に

フライング実食しちゃいました(笑)内緒だからね(笑)

うま!やっぱケータリングは冷めても美味いが基本!

非常に洗練されたケータリングフードでした。さすがシェビア。

なんて偉そうな事言っていますがその間にも続々と住人の方がご来場。

そしてリビタのベビーフェイスこと三上さんの司会進行で始まりました。

今回の参加者は住民の方約20名。関係者約10名ほどのパーティー。

軽快なベビーフェイス三上氏の司会からまずはサッポロ不動産開発さんの

「恵比寿の歴史」のお話から始まりました。

さかのぼる事明治23年の恵比寿ビール誕生の話からビール工場の話

そして恵比寿橋・ビールの運搬に利用していた通称ビール坂の話まで

そして最近のガーデンプレイスができるまでの話をコンパクトに纏め

非常にわかりやすい説明をされていました。宣伝入ってましたけどねw

そしてなんと恵比寿新聞編集長もお話することに。

色々本誌では書けないグルメ裏情報を2~3お話したのですが

全然ウケなかった(笑)

もうガックシですよ。その後はもう絡み酒ですよ。てやんでぇーべらぼうめぇーですよ。

まぁそんなショッキングな事はサラサラと水に流れるかの如く会は進んでいきます。

色々と住人の方ともお話できました。

色々お話を伺っていると以前もシェアハウスに住まれていた方が多く

もうシェア生活に慣れている方が多かったのが印象的でした。

その他にも一人暮らしを始めるきっかけにこのシェアハウスを選ばれた方も

中にはいらっしゃってそれぞれ協力し合って仲良く生活しているのが

とてもうらやましく、東京に出てきたばかりの人にもこのシェアハウスという

新しい居住スタイルはマッチしているのではないかと思いました。

やはり震災以降、日本で生活する人の意識が変わったと思うんです。

特に都会の人のコミュニケーションが気薄になってきたことが今回の震災で

色々と教訓になったのではないかと肌で感じています。

この震災で恵比寿でも住民同士が助け合い避難したり街の人たちが率先して動いた

話などたくさん聞いています。恵比寿ってそんな所が粋な街なんですよね。

オシャレなんだけどどこか下町で昔から住まれている方や今も頑張って個人商店を

営む方が多く、大型のチェーン店がひしめく作り物の都心とは違い、暖かく・思いやりがあり

そして粋な街なんです。恵比寿って。シェアハウスとは脈絡もない人たちが共同で住み

お互いを尊重し合って生活している。どの街だって共通して同じことだと思うんですね。

尊重し合い・助け合い・お互いの良い部分を共有し合う。こういったシェアハウスという

新しい生活スタイルが今また日本人の「心粋」を再認識させているようで

今回の取材は非常に勉強になったというか、めっちゃ真面目な話になっているけど

恵比寿新聞が一番言いたかったこと。それは。

住人の女子が皆可愛い

という事なんです。どうにかなってしまいたいんです。モテたいんです。

日本の心粋はこんな小さな所から生まれていくような気がしました。

素敵な生活スタイル。シェビア恵比寿の住民の皆さんです。

どんどん恵比寿と絡んでもらいたい!

という事で素敵な会に呼んでいただきありがとうございました。

Share (facebook)