恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

恵比寿からcarecoカーシェアリングで行く「ソーシャルグッドな人に会いに行く旅」in金谷ベース

都内近郊には面白い人だらけ

都心の生活から離れて地方に生活拠点を置いて

様々なイノベーションを起こしている人達に逢いに行きたい!

そんな恵比寿新聞の知的好奇心から始まった企画

「ソーシャルグッドな人に会いに行く旅」

恵比寿に本社を置くカーシェアリングのcarecoさんのご協力で

カーシェアリングを利用して恵比寿から飛び出し3時間以内で行ける

ソーシャルグッドな人たちに逢いにゆくツアーが始まりました。

前回の記事を参照

今回逢いにゆく「ソーシャルグッドな人たち」はこの方たち

転載:kanaya base
金谷ベース

恵比寿から車で2時間。千葉県南房総にあります「金谷ベース」

恵比寿新聞とても気になっている方たちで都心から移住された方や

都心と田舎の2拠点生活をおくっている方や大学卒業後インターン

としてこの金谷ベースの活動に参加される方など人を引き付ける

活動をされている。廃墟同然の建物を自分たちでリノベーションして

そこで生活しながら地域との連鎖やアート活動その他色んな方を受け入れている。

ということで!

車を借りに来ました!

案内してくれるのはcarecoの六角精児こと飯沼さん。

飯沼さん
はい!ではご説明させていただきます!会員登録後、carecoのアプリをダウンロードしていただきます。

恵比寿新聞
ガラケーの場合はどうすればいいんですか?

飯沼さん
フィーチャーフォン(ガラケー)にも対応しております!そしてログインしていただき。

恵比寿新聞
ほいほい


飯沼さん
ログイン後「利用開始」ボタンをクリックすると!!

恵比寿新聞
と!?

飯沼さん
なんと車の鍵が!!!!!!

恵比寿新聞
鍵が!?!?


開くんですっ!!

恵比寿新聞
スマホで鍵が開くんだ・・・便利な世の中になったもんですな。

飯沼さん
ICカードをかざしてドアロックを開錠することができます。お手持ちの交通系カード(SuicaやPASMOなど)やおサイフケータイなどFelica対応ICカードをご自身のICカードとして登録することも簡単にできます。その後車内のキーボックスからエンジンキーを取り出しして予約時間中はマイカーやレンタカーと同じようにエンジンキーを使用する感じです!

恵比寿新聞
簡単だね。あっ!!やべ!!そろそろ待ち合わせの時間!!!

さて、carecoさんからカーシェアリングをお借りして

4月12日にご協力していただける方と17名で出発することとなりました。

こんなたくさんの協力してくれてありがとうございます!!

しかも皆さん全員初対面。でもなんか和気あいあいな雰囲気で

とにかくカーシェアリングに皆さん乗り込み恵比寿ガーデンプレイスを出発!

今回の目的は「金谷ベース」なのですが折角なので千葉県南房総

を満喫しようという事で恵比寿新聞スペシャルコースを考えました。

高速に乗り込みまずはレインボーブリッジを渡ります。

この日は快晴!とにかくドライブ日和でございます。

車の中でみんなワイワイとやっております。

本当にこのカーシェアリングの有り方に賛同しているんです。

都会特に恵比寿では車を所有するのにもお金がとてもかかります。

そして1つの資源を皆でシェアするという所にも共感してるんですね。

今回はcarecoさんの全面協力なのでちょっと宣伝ぽくなっちゃいますが

むしろ宣伝させてください!何が良いかというと。

今回carecoの24時間パックを(¥6,800 ※コンパクトカー)を使いました。

恵比寿から金谷ベースまでは往復約160km 。

距離料金は15円/kmなので2,400円で合計9,200円(ガソリン代、保険代すべて込み)

車は5人乗りなので同乗者5人で割ったら1人頭1,840円で車を借りることができます。

高速料金も往復で6,100円なので5人で割ると1,220円づつ。

1人3,060円あれば往復で行けるという計算になります。

一方、電車で行くと「恵比寿」から目的地「浜金谷」まで片道最安値で

1,944円。往復で考えると1人頭3,888円なるから

カーシェアリングの方が安くなるという計算です。しかも

カーシェアリングならガソリン代込みなんですね。

そして電車よりも車なら行動範囲も広まるし

行きたいところにも自由に行けのでおすすめなんです。

ほら。海ほたるを超えるとカモメがご挨拶に。

曇ってなければ海ほたるから富士山も一望できます。

まず第一チェックポイント「鋸南 保田」にあります

最高においしいイチゴが無制限で食べ放題という

「ファミリーファーム保田」へ目がけて移動!!!


保田についた!

今回訪れる「ファミリーファーム保田」は鋸南保田インターから

降りて目の前にあるイチゴ農園なのです。実は恵比寿新聞行きつけ。

実はここのお父さん・お母さん・息子さんには本当にお世話になっているんです。

しかもここのイチゴはとにかく「香り」「甘さ」段違いのお味なんですね。

しかも大人1500円で時間無制限に食べることができるんです。

ファミリーファーム保田のお母さん。

お母さん
あら!久しぶりじゃないの!!待ってたわよ^^

恵比寿新聞
なかなか忙しくて来れなくてごめんね。今日は大人数で来たよ!

お母さん
まぁ~都会からこんなたくさん来てくれて嬉しいわ~。今日はあなたの為にフキを煮ておいたから持って帰ってね!

という事でお母さんフキ美味しかったよ!!!(笑)

てなわけで、いちご狩りの説明を受けていざいちご狩りへ!

こちらの「ファミリーファーム保田」はお父さんと息子さんが手塩にかけて

育てた「章姫」「紅ほっぺ」が無制限で食べられるんです。


ストロベリーフィールド♪

ハウスの中は甘いストロベリーの香りでほわほわ。

そしてミツバチ君がせっせと頑張って受粉に精を出しています。

ここのイチゴは水耕栽培の味の薄いイチゴと違って

しっかりと濃くて甘くて香り高いイチゴなんです。

小学生ぶりにイチゴ狩りを楽しんだ参加者の方もいらっしいました。

皆さん「あま~い!!」や「すっごい良い香り!」を連発。

するとイチゴ農園のお父さんから声がかかりました。

「恵比寿新聞さ~ん。こっちおいで~!」

するとお父さん。なにやら草むしり中?

恵比寿新聞
お父さん。こんなところで草むしり中?手伝おうか?

お父さん
いや~。違うよ。これなんだかわかる?

恵比寿新聞
雑草?ん??なんだろう???


天然のセリ

お父さん
これねこの辺に自生している天然のセリなんだよ。

恵比寿新聞
おぉ~!!春の七草!!セリってこんなところに生えるんですね!

お父さん
折角だから持って帰りなよ^^

恵比寿新聞
え!?良いんですか?つまみに最高じゃないですか!!

お父さん
自生してるんだからタダだよ^^でもよく来てくれたね。ゆっくりして行ってよ^^

恵比寿新聞
いつもありがとうございます。

ファミリーファーム保田のお父さんは20年前にイチゴに出会って

元々花を生産する農家さんだったんですがイチゴに没頭。

自分の独学で「どうやったら美味しいイチゴが作れるか?」と

たどり着いたのが化学肥料に頼らず、天然素材の肥料を使うという事。

お父さん
イチゴの生産は年に1度しかノウハウがたまらないんから本当に苦労したね。俺が自分で「旨い!」と思ったのもこの3~4年ぐらいなんだよ。徐々に近づけているのかな。とにかく皆に美味しいイチゴを食べてもらいたい一心でやってきたからね。うちは1500円で食べ放題にしているのは都会から子供たちや大人がが来てこの「鋸南町保田」の良さを時間制限なく楽しんでもらいたいからなのね。虫を見つけたら追っかけりゃー良いし。カエルを見つけたら捕まえても良いし。ぼーっと田んぼの横で何にも考えずゆっくりしてもらうのも良いし。だから時間制限なしなんだよ^^

地元思いなんだよね~。ファミリーファーム保田では

この辺で採れた地元の野菜が格安で手に入る事でも有名。

この日は春キャベツや有精卵の美味しいたまごなどなど。

本当にこの千葉の南房総の良さが詰まった農園なのです。

皆さんとにかくイチゴをたくさん食べて遊んでご満悦。

さて、次に向かったのはファミリーファーム保田から車で15分。

なんといっても千葉県南房総と言えば「魚介」!!

海の幸を低価格に楽しめるナイススポットがあるんですね。

眼下に見えるのは金谷漁港なのであります。ということは!


漁港直送のうまい物!

漁師料理かなやさん!こちらでは地魚を中心に料理的料理が

リーズナブルに楽しめるファミリーユースな道の駅的お店。

お店の場所は海沿いなので海を眺めながら美味しい魚介を

贅沢に食べることができるんですね。んー。でもさっき苺

食べてお腹一杯だからな・・・・


でも全然別腹でした(笑)

まぁ皆さん頼むわ頼むわ。まずは魚介のアラ煮定食650円!

やすい!!しかも食べづらい!!(笑)でもうまい!!!!


魚介BBQもできます!

ホタテや貝や海老やアワビも焼けちゃいます!

んーーーお酒飲みたい!!でも飲酒運転禁止!!

貝のたっぷり入ったかき揚げ!!これも旨いんです!

絶品料理に舌鼓しているわけですが、ここでこの地方

独特の名物逸品があるんですね。名前は「かじめ」です。

かーじーめーー♪かじめのないあなーたー♪(古い・・・)

どんなものかというと・・・・


びよぉ~~ん

カシャカシャカシャ☆かなりフォトジェニックな海藻なのであります。

この辺で採れる海藻だそうで粘りが凄い!!しかも健康に良い!

宣伝ぽくなっちゃいますがこちらの「かなや」さんで販売しています。

恵比寿新聞もちろん冷凍かじめ箱買い!!

さてさて、魚介料理を満喫したので今回の目的地「金谷ベース」に歩いて移動!

金谷ベースは浜金谷駅から徒歩で10分ほどの場所にあります。

漁港から歩いてもすぐかな。てくてくと歩いていること10分!

到着したぜー!!

うぁ~オシャレ―!!皆さんの第一声目はこんな感じでした。

こちらは1階にあるコワーキングスペース。

お迎え頂いたのはこちら金谷ベース共同代表の小川諒さん。

めっちゃ濃い~!!なんか濃い!!!

小川さん
はぁ~い!みなさ~ん!どうぞ入ってくださ~い!!^^ここが金谷ベースで~す!!

金谷ベースの施設の話から始まりました。

実はここの金谷ベースは2拠点目。

去年まで海沿いに第一号の金谷ベースがあったそうです。

その施設は約10年間ほど未使用だった町の観光施設をリノベーションして

イベントスペースやアーティストによる共有施設として2012年OPEN。

様々な地域の人たちを巻き込んだイベントや若い人たちのコミュニティー

として成長し、金谷はもとより様々な地域から注目が集まった。

しかし建物の老朽化の原因で2014年12月に閉鎖になったそうです。

この金谷ベースの活動が切っ掛けで金谷に移住を決めた人たちが沢山いる。

金谷ベースの活動は少子化高齢化や都会への移住が進む金谷の「希望」でした。

そして2015年1月に現在のこちらに移動。実はこの建物。以前は町のスーパーだったそうです。

小川さん
海沿いの金谷ベースが無くなるって話を聞いてみんな呆然としました。でももし施設がなくなればつながりも無くなると思わなかったんですが折角ここまでやって来たんだから2拠点目を作り始めたのが年末。ドタバタと試行錯誤を繰り返しながらやっと第二拠点目ができたんですね。元々共同代表だったみんなもこれを期に一度東京でもう一度何か模索する新しい一歩を歩みだしたメンバーもいますが僕もここに残ってまだまだやれることがあると思って。

恵比寿新聞
ここではどんな事が行われているんですか?

小川さん
色々ですね。共同でシェアハウスとしてここを貸したり。DIYで制作もできるような工房を作ったり。近所のお爺さんから「木を切るの手伝ってくれ~」って言われて手伝いに行ったり、お米作ったり、本当に色んなことしています。工房に行ってみましょうか?

恵比寿新聞
ここではどういう事をするんですか?

小川さん
ここは「シェアアトリエ」と呼んでいて気軽に誰でも制作できる環境を提供したいという思いで作りました。この空間をどう使うかは自由なんです。アーティストの制作現場にもありますしワークショップもやります。この施設の修繕や自分たちで椅子も作るし。wifiも機材も揃っているので「何か作ろう!」と合宿にいらっしゃってもOKな場所です。

恵比寿新聞
最高ですね。ここから何か新しいものづくりが始まりそうな予感がします。都会にはこういう「制作の場」が少ないから都心から車で2時間でこの環境があるのは本当にものづくりしている人にはもってこいですね。しかも合宿できそうだし^^

お金だけが重要じゃない

恵比寿新聞
こっちの生活ってどうなんですか?

小川さん
朝起きたらお婆ちゃんが「おはよう」というと僕らも「おはようございます」って返すんです。次の日もそのお婆ちゃんに会ったら「おはようございます」って言うと「あんたたち何やってる人なの?」って聞かれてコミュニケーションが徐々に始まります。そうしているうちに「これ食べなさい」とか「手伝って」とか色んな町の人から声をかけてもらって。楽しいですよ^^こっちの生活は。

恵比寿新聞
めちゃくちゃスローライフですね^^お金とかはどうしているんですか?

小川さん
もちろん金谷ベースのスペースレンタルなどで生計を立てています。今この施設の上でみんな暮らしているんですがみんなで助け合いしている感じですね。ここにいれば10万円もあれば富豪のような生活ができますよ^^美味しい物も沢山ありますし、温泉もあるし!力仕事できるなら町のお手伝いはいくらでもあります^^お金はあまり大事じゃないんですよ。何をするかって事だと思うんです。だってお金儲けだけでみんな経済成長をして行っても限界があると思うんですよ。ずっと経済成長していくわけじゃないじゃないですか?(笑)きっとそんなことしてたら弾けちゃうと思うんですよ。資源も限られているわけだし。

恵比寿新聞
たしかに。

なんてシンプルでストレートな生き方なんだろうと思った。

しかも若手が居ない金谷の町の「力」にもなっている。

厨房に行くと近所のおばさんが作ってくれた「猪鍋」がありました。

皆ここに集まって助け合って生活しているんだな~。そして屋上もある

という事で行ってみました。そこには素敵なスペースが・・・・

羨ましすぎる・・・

この机も椅子も一部は金谷ベースで作ったものだそうです。

それにしても羨ましすぎる。。夜はバーベキュー。星空を眺めながら

話は尽きないだろうなー。しかも右にそびえ立つは・・・

鋸山(ノコギリヤマ)

金谷は古くから良質な「房州石」の産地としても有名。

なんて環境が良いんだろうな~。

この金谷ベースと都会で2拠点生活を送る共同代表の大江健太さん。

こんな素敵な話があるんです。

大江さん
僕は月曜日から木曜日までは東京で建築関係の仕事をしているんですが、金曜日~日曜日はこちらの金谷ベースで活動するために暮らしています。とにかくメリハリがついてすごくいいんですよ。都会でガッツリ仕事して週末は金谷で「あれやりたいな~これやりたいな~」って想像を膨らませて。英気を養って月曜日に東京に帰るという生活をしています。

恵比寿新聞
でもよく会社が理解してくれましたね?

大江さん
本当に理解してもらっているという感じです。もちろん金谷ベースと我々の建築部分で何かシナジーがあればという事でこちらにいます^^建築とコミュニケーションデザインを2拠点で楽しくやっているという感じですね。

恵比寿新聞
めちゃくちゃ羨ましいですね。素晴らしいライフスタイルっす。

とにかく恵比寿新聞チームの質問の嵐。

だってここには都会に無い贅沢なスペースと自由があるんだもんね。

あまりにも質問攻めになっていたのでみんなでお話することにしました。

町おこしだと思ってない

皆で和を囲み質問コーナーとなりました。

質問をしているうちにこんな話が飛び出したんです。

小川さん
僕らは町おこしだと思って金谷ベースをやっているつもりは全然これっぽっちも無いんですよ。逆に僕らがやりたい事を地域の方々のサポートでやらせて頂いているという感じなんです。だから僕らも率先して町のお手伝いに出て行ったり。隣にいる藤田くんは去年から「KB農園」というプロジェクトをやっているんですよ。

藤田さん
僕は小川みたいに難しいことは考えてないんですけど(笑)僕は耕作放棄地で米作りを始めたんです。実は昔からの山水を引くための水路に木がなぎ倒されて土砂がたまって水がとどこうっていたんです。でもこの地域はお年寄りが多いのでその木さえも退けることが難しかったんです。だから僕らの若い手と町の方でなぎ倒された木と土砂を取り除いて水路を復活させたり。これって町おこししたい!って思ってやってるわけじゃなくて、昔の人達から代々引き継いでいた水路が詰まったままだと勿体ないなと思って。「やならければ!」って使命が自然と湧き上がってやったんです。

実際の写真転載:kanaya base

恵比寿新聞
そのままにしておけばやがてもっと木が積もって土砂がいっぱいになって・・・・

藤田さん
だれもどうしようも無くなっていたんですよね。皆で水路を復活させて去年は150キロのお米の収穫に成功しました。

恵比寿新聞
本当に素晴らしい活動だと思います。「町おこし」という観点ではなく町の一員として「やらなくては!」という使命感の部分に本当に共感しました。

転載:kanaya base

そんな藤田さんは畑のほかにも2013年から旧家を改装して

ゲストハウスしへえどん』を運営している。

都会にはない海や山や温泉やおいしい魚。そして「田んぼ」もある金谷の

良さを十二分に満喫してもらいたい体験してもらいたいという気持ちで

このゲストハウスを運営してらっしゃる。1泊素泊まり2500円(1人)

という金額である。

こんな恵比寿から車で2時間の場所に自然豊かで海もあり山も川もあり

美味しい魚やご飯もあり自由なスペースと環境とこんな素敵な活動を

している人たちが実際にいる。実際に目の前でこうやって交流している

事すら異国の地に来たような錯覚もあるがまぎれもない事実なわけで。

大江さんのように2拠点活動をしている人もいる事にも何か勇気が湧いてくる。

都会は都会の良さがあるけど、この金谷には金谷にしかない「良さ」があって

今訪れた僕らはどちらの素晴らしさにも感動していて正直コンフューズしてしまいました。

新しい生活スタイルが始まっているんだなとその根源に触れてしまった感じ。

しかしこんなドライブコース紹介しているサイトないだろうな(笑)

御のぼり観光も素晴らしいですが、こうやって0から面白いことをやっている「人」

に標準をあててカーシェアリングを使って旅に出るってシーン盛り上がりそう。

金谷ベースへの見学は連絡をくれればいつでもウェルカムだそうです。

実際にこの金谷ベースに行って交流して感じてもらうのが一番理解できる

と思います。是非車を所有でない方はカーシェアリング使ってグループで

美味しい物食べて金谷の自然を感じて一日を謳歌することをお勧めします。

ゲストハウスもあるし。夕方は素晴らしいサンセットも見えるそうです。

転載:kanaya base

という事でいかがでしたか。恵比寿を飛び出しての記事となりましたが

非常に実りのある良い旅でした。車を所有していなくても

カーシェアリングさえ使えば色んな所に4~5人で気軽に

旅に出かけることのできるこのシーンはかなりアリかと思います。

是非今回の同じコースを回ってみると良いかもしれません。

協力:カレコ・カーシェアリングクラブ

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