恵比寿新聞は東京恵比寿の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

恵比寿新聞と行くカーシェアリングを使ったソーシャルグットな人に逢いにいく旅

実は恵比寿新聞ずーっとやりたいことがありまして・・・

最近は都市型の生活を捨てて、都内から車で3時間ぐらいの

自然豊かな地域に住まいを移しソーシャルグッドなことをしている方々が

沢山いることに気づきました。横目で見ながらずーーっと羨ましいなと

思っていたんですが・・・・・

いったいどんな
生活してるんだろう?

と。気になり始めて早2年。地域創生とかそういう難しいのじゃなくて

都会から地方に移住して生活してその地域に新しいイノベーションを

築いているという人たちが沢山いるんですよ。興奮してきたよー!

しかーし、わたくし「恵比寿新聞」って町の情報を

配信するWEBマガジンをやってるとどうしても恵比寿以外の

場所に行くことってそんなにないわけで・・・

でも超!気になる!

都会は都会の良さがあるけど田舎には田舎の良さがあるんじゃないかな?

と思いどうせだったら都市に住む恵比寿新聞の読者の皆さんと一緒に

そんな「移住生活」を謳歌する方たちに会いに行けば

知りたかった移住生活者のお話も聞けるんじゃないかなって。

そしてそんな旅で新しい恋なんかも生まれちゃったりして(笑)

もし結婚したらこんな生活してみたいねっ☆とかなんとか言っちゃって!

でもどうやって?

電車?んーーー・・・でも駅を降りたら徒歩ですよね・・・

しかもなんか電車って感じでもないし。。広範囲に

アクティブに動けないんじゃないかなと。

車は?

いや・・・・そんな恵比寿で車を所有するなんて・・・

駐車場代だけでも5万とかありますからね・・・

維持費とかも考えると・・・やっぱ車の所有は厳しいですよね。

どうしよう・・・んーーーなんか良い方法ないかな~・・・

 

 

 

ありました

カーシェアリング!!

カーシェアリングとは?
カーシェアリングとは、会員になれば、いつでも好きなときに無人貸し出しで自動車が使えるサービス。利用時間の単位は10分から1日単位まで必ずしも一定しないが、一般にレンタカーよりも短時間(短期間)の利用時間単位が設定されているものが多い。 特に日本では、日常的な利用に多い短時間の利用を目的としている。車の設置場所はカーステーションと呼ばれ、月極め駐車場やコインパーキングに設置されている事が多い。非常に安価で利用でき、しかも環境にも良い今注目のサービスなのです。

 

恵比寿新聞はこの「カーシェアリング」というシステムに共感してるんです。

社会全体の車の数を減らしCO2の削減につながる環境にも優しいクルマの

乗り方ってなんか素敵。実は今年初めに恵比寿に本社を置くカーシェアリングの

carecoさんから「恵比寿新聞と面白いことがしたい!」

と連絡をもらっていたんです。早々今恵比寿新聞の頭の中にある

妄想と構想を企画書に落とし込んで、いざプレゼンさせてもらう事になりました。


デデンッ!!

ご紹介すると右から遠藤さん。飯沼さん。松山さん。

山口さん。稲垣さん。以上のメンバーでお送りします。

恵比寿新聞
本日はお時間頂きありがとうございます。しかも1月にお声頂いてからお時間空いてしまいすみませんした。

遠藤さん
いつも拝見していますよ。食事する時恵比寿新聞かなり参考にさせていただいています^^

あれ・・・?遠藤さん・・どこかで会ったような・・・・

いや。。。どこかで見たようなだな・・・・

あっ・・・惚れてまうやろ~の人にそっくり・・・

いや・・でも今日は大事なプレゼンの日だから大人しくしておこう・・・

 

恵比寿新聞
えーーっ。実は恵比寿新聞がずっとやってみたかった企画がありまして。

遠藤さん
どんな企画でしょうか?

恵比寿新聞
カーシェアリングを使った新しいライフスタイルを探しにゆくツアーという感じなのですが。

遠藤さん
探しに行く?なるほど。具体的には?

恵比寿新聞
最近は都心から離れて田舎に移住して自分たちがやりたいことを謳歌したりその住んで自分の得意分野を活かして町おこししている人たちが沢山いるの知っていますか?

遠藤さん
へぇー。田舎へ住もう的なシーンがあるのは知っていますね。

恵比寿新聞
以前は東京でITのエンジニアをしていた人が1年発起で田舎に移住して地元の農家さんに手とり足とり農業を教えてもらって第二の人生を歩んでいる人や、都心から離れて田舎の廃墟をリノベーションしてアーティストを集めて創作活動をしている方や。東京と田舎の2重生活をしている方などそんな方がこの東京の半径車で3時間以内に沢山いらっしゃるんですよ。

遠藤さん
へぇー。

恵比寿新聞
我々都会で暮らしている身分として移住者の方が「いったいどうな生活をしているんだろう?」とか「どんなナリワイがあるんだろう?」って知ることで新しい都市と田舎でコミュニケーションが始まると思うんですよ。

遠藤さん
ほうほう!

恵比寿新聞
まずはcarecoのカーシェアリングを1日使って、恵比寿新聞と恵比寿新聞の読者でそんな田舎でイノベーションを起こしている人たちに会いに行こうという企画なんですよ。

遠藤さん
ほー!なるほど!

恵比寿新聞
男性6人女性6人の12人で1つの車に男女2人づつ、4人が乗って移動します。

遠藤さん
ワイワイして楽しそうですね^^

恵比寿新聞
もしかしてそんな車中では「あっ。初めまして。恵比寿の方なんですか?」「はい。僕は○丁目に住んでるんですよ」「え!?私も○丁目なんですよ!」「あ!そうなんだ!じゃあ今度一緒に○○いきません?」なんて話も盛り上がり。

遠藤さん
ふむふむ。

恵比寿新聞
カーシェアリングで回るうちに「あっ。良かったお茶飲みます?」「あっ。御免おれ。今運転中で・・・」「大丈夫^^今お茶のフタ取ったので^^」「○○ちゃんやさしいね」ってなったら
惚れてまうやろ~ってね!あっーーー!!!!

うにゅ~

遠藤さん
い・・・・いま・・・恵比寿新聞さん・・・なんとおっしゃった?

恵比寿新聞
あっーーーー・・「惚れてまうやろ~」・・・ですね・・・

遠藤さん
ぼ・・・ぼくが一番気にしてる・・・うにゅ~~・・・・

飯沼さん
まぁまぁ。。でも結構面白い企画ですね。特にカーシェアリングの企画にピッタリだと思います。

恵比寿新聞
六角精児さんありがとうございます^^あっーーー!!!!!!!

飯沼さん
六角精児・・・って・・・・

とまぁ失言もありましたがある程度の趣旨も伝わり

そのまま取材という名の企画ブレストに突入しました。

まずカーシェアリングってどういうシーンで使われているのか

carecoの皆さんに聞いて見ました。

忙しい主婦だからこそ

稲垣さん、実は恵比寿在住の働くママ。こういう時に活用してらっしゃるようです。

稲垣さん
恵比寿は駐車場代が高くて車を維持するだけでも大変じゃないですか?そんな時カーシェアリングは便利ですね。私自身も平日働いているので週末カーシェアリングを利用して1週間分の買い物をしたり。そういう使い方してらっしゃる方も多いですよ。

恵比寿新聞
確かに。恵比寿は土地代も高いし、駐車場代だけでも馬鹿にならないですもんね。かと言って車を使いたい時もあるし。そういう時に便利ですね。

1泊旅行にもピッタリ

松山さんはお休みの日の一泊旅行に利用されているようです。

松山さん
この間も静岡まで一泊旅行した際に利用しました。自分の家の近くの三井のリパークにcarecoのカーシェアリングがあるので事前に予約してフラッと静岡まで^^バスツアーでは味わえない寄り道感も味わえるので。料金もレンタカーと比べると安いですし。

恵比寿新聞
なるほどですね。帰る時も元の拾った自分の家の近くのスポットに戻すだけですしね。

試乗車としてのシーン

六角精児・・・基・・飯沼さんは大の車好き。飯沼さんおすすめの利用方法があるそうです。

飯沼さん
僕、結構車が大好きで。新しい車が出ると「どんな足回りなのかな?」とか「走り心地は?」と気になるんですね。マイカーを探してらっしゃる方はほとんどディーラーさんに行って試乗すると思うんですが、結構営業さんの押しが強くて・・・「どうですか?買いますか?」って押しが苦手な方もいらっしゃると思うんです。カーシェアリングならそんな気を遣う事もないですし、carecoは最新の車も準備しているので「試しのりしてみたいな!」という時に便利ですね。

恵比寿新聞
あぁ~僕も車以外でも経験ありますね。次の日電話かかってきて「どうですか?決心着きました?」的な押しの営業。結構僕も苦手で。わかります。

意外と夜が狙い目

山口さんにカーシェアリングの有効な使い方を教えてもらいました。

山口さん
やっぱり利用シーンが週末に偏りがちなんですが、何気に夜はあいていることも多くて、夜のドライブやデートに使う方も最近は増えています。carecoのカーシェアリングのスポットは特に都心に多いので都心の夜景を見に行ったり、天体観測するために夜カーシェアリングを利用したり・・・

恵比寿新聞
あ~もうそれ「惚れてまうやろ~」ですよね!あっーーーー!!!!


また言ったな~・・・

遠藤さん
とにかく徐々に皆さんにも一般認知されつつあるカーシェアリングの良さを色んな企画で知ってもらいたいんですね。

恵比寿新聞
ということは!?


その企画やりましょう!

おぉー!!ありがとうございます!!という事で打ち合わせから1ヵ月たち

carecoさんと恵比寿新聞で一生懸命考えました。

どんな企画になったかというと!

題して!!


恵比寿新聞とカーシェアリングで行く都内近郊で活躍するソーシャルグッドな人に会いに行くツアー(長い・・・)

カーシェアリングのcarecoのご協力で実現した「ソーシャルグッドな人に会いに行くツアー」
都内から車で3時間で行ける範囲の地域には現在移住して町おこしや面白い活動をされている方が多くいらっしゃいます。会いに行きたい!とずっと思っていた事を現実にさせるべくこんな企画になりました!!

今回お邪魔する場所は!?


金谷ベース!!

恵比寿から車で2時間ほどの千葉県内房にあります「金谷ベース」

恵比寿新聞ずっと金谷ベースさんの活動に注目していたんですよ。

何が凄いってこんな感じの活動をされている方たちなんです。

金谷ベースとは?
まちの中心にある10年間放置されていた建物をアーティストや、
二拠点生活を試みたいクリエイターたちの
シェアアトリエ&コワーキングスペースKANAYA BASEとして生まれ変わらせ、
町おこしの拠点にしようと始まったプロジェクト。

現在は、イベント、wedding、企業の開発合宿、子供たちの遊び場等
アトリエやコワーキングスペースの用途を超えて幅広く利用されている。

単なるスペース貸しではなく、
東京に何もかもが一極集中している現代で、田舎と東京のHUBとなり、
自分の好きなところで暮らすことや二拠点生活を実施する人が増えるようなキッカケづくりをすべく、
人と人がつながりやすい場づくりを目指して運営中。

ワクワクするでしょ!?

都会では味わえない生活をしてらっしゃるに違いない!

今回はそんな金谷ベースの大江健太さんと小川諒さんと

インターンの高橋さんとゲストハウスしへえどんのオーナー藤田さんの

4人に恵比寿から金谷まで趣きお話を伺って交流してみたいと思います。

ツアーのコース
8:00 恵比寿ガーデンプレイスTSUTAYA前集合

10:00 海ボタルで休憩

11:30 千葉県 保田 自然のミツバチを利用した激ウマ苺狩り

13:00 漁協がやってる定食屋「ばんや」で絶品魚介で昼食

14:30 「金谷ベース」を視察&交流

16:00 海の見える温泉「海辺の湯」でひとっ風呂

19:00 恵比寿到着

という段取りです!

ツアー概要
開催日時:4月12日(日曜日)
場所 千葉県内房~金谷
集合時間 8:00集合(ガーデンプレイスTSUTAYA前集合)
解散時間 19:00解散
参加費 0円(現地でかかるお金はご負担ください)
募集人数 抽選で!男性6名 女性6名
※運転免許が必要となります(交代で運転)
※carecoカーシェアリングにご登録の方のみとさせていただきます
↑ツアー抽選確定後、ご連絡してのcarecoご登録となります
careco様より参加者には特典がついているので実質無料です。
3台の車(男性2名 女性2名での移動)

carecoツアー参加者特典
このツアーに参加した方は以下の特典が得られます。
入会金0円
月会費2か月0円
時間料金8,500円分
(約24時間分 ※4月ご利用分のみ有効)

ツアー参加分のcareco使用料は実質無料になります。

carecoさんに
タダにしてもらいました!

申し込みは・・・・・

こちらからお問い合わせフォーム「ご希望内容」を

「恵比寿新聞ツアーについて」にして(お名前)(性別)をメールでお送りください。

締め切りは4月6日まで!また急ですなー。。

抽選で男性3名・女性3名の方で金谷ベースに行って交流となります。

参加確定後、carecoに登録する必要があります。

友達も連れて行きたい!という事であればいずれかの方が免許を持っていればOK!

素晴らしい旅を一緒に!

Share (facebook)