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【超穴場】週に3日しかやっていない限定激うまランチカレーのCAPOTE

最近恵比寿では夜はBAR。昼は独自のランチを出すお店が増えてきました。

背景には地代の値上がりで「昼の営業でカバーする」という所が多く見受けられます。

しかしそこは恵比寿。この「昼限定隠れ家ランチ」のレベルが異常に高い。

今回ご紹介するのは「夜はBAR。昼はカレー屋」という一見よくありそうだが

カレーのレベルは高く恵比寿新聞今回かなりヒットというテンションのあがりよう。

場所は渋谷橋交差点から駒沢通りを通り恵比寿駅に向かった左手の雑居ビル。

Capote

カポーティ―と聞くと「ティファニーで朝食を」の作家トルーマン・カポーティを思い浮かべます。

まぁ今回に限っては「昼食」なんですが(笑)しかしネーミングからするとただならぬこだわりを

感じずにいられません。それでは地下1階のCapoteへいざ潜入。と、その前にメニューチェック!

・ロースカツ ・海老カツ&カニクリームコロッケ ・チーズハンバーグ ・牡蠣フライ

とほぼ洋食スタイルのメニュー。インド式ではない事はわかりました。しかし、地下に降りる

階段から既にふわ~っとカレーというよりカリーの匂いが漂っています。早く食べたい!!

店内は落ち着いた雰囲気。もちろん地下なのでお昼でも「夜な雰囲気」なのであります。

奥に長細くて着席は15人と言ったところでしょうか?どんどん奥へ進みます。

恵比寿はこういう雰囲気のBARが今でもたくさんあります。さかのぼる事90年代後半、

小さなBARブームがあり小さいところだと7~8人そんな小さくても人の交流がある名店が

たくさん雑居ビルの中にありオーセンティックなBARというよりカジュアルにカクテルを楽しむ

BARが続々増えました。現在は業態を変えBARでカクテルを飲むという文化も一旦落ち着く。

しかしBAR特有のローカリズムというんでしょうか。良い店は今でも常連で一杯なんです。

そういったお店をやっているオーナーさんって何処かパンチが効いている人が多い。

某恵比寿のBARでは「カツサンド」が死ぬほどウマイという店や(取材拒否店)

BARなのに店主のこだわりのうどんを出すお店まであり、その他だとラーメンが出てくる

お店までありましたね。やはり夜をつかさどるBARオーナー酸いも甘いも全部丸っと

御見通しよぉ~ってな具合で店主の作るこだわりの○○はいつも驚かされる事が多いのも

恵比寿の良いところだと思います。無駄話はそこそこにそろそろ本題のCapoteのカレーのお話。

Capoteが生まれたのは3年前。オーナー内山克己さんと奥さんの由美さんが

経営するBARです。奥さんの由美さん、独特の絡みっぷりが見事な貫禄のこのお店。

旦那さんでもある内山克己さんは以前からうどん屋や様々な飲食店を経験し自身も

お料理大好き。お話によると夜限定の「夜の鍋焼きうどん」という隠れメニューがあるとか。

なんか「夜の鍋焼きうどん」っていやらしい響きですね。ニタニタ。

さて、初めはカレーなんて出すつもりじゃなかったのが今から2年前から克己さんの

カレーの研究が始まります。完成したのが2012年。お昼のランチを始める事になったそうです。

しかも!ここ注目ですよ。

ランチカレーは水木金限定!!

何故なら月曜日火曜日がカレーの仕込。どれだけ精魂込めて作ってるの!?

ってほどの力の入れよう。お話によると「豚骨」と「鶏ガラ」のダブルスープに香味野菜で

じっくり出汁をとったオリジナルブイヨンを一から作る為時間がかかるそうです。

豚骨と鶏ガラ合わせってラーメンでは聞きますがカレーとなると初めて。

そして15種類以上のスパイスを独自に調合。さぁまずはカツカレーからお願いしてみました。

あぁ~いい具合に黒いカレーだな~。見た目は欧風カレー。しかも小麦粉をたくさん使ってない

サラッとしたカレーに見えます。そして上に乗るカツ。このカツの柔らかさ重要ですよね。

店主曰くたくさんの野菜がこの中に凝縮されているとの事で実食!!!!!!!!!!!!

まずはスプーンでカツの柔らかさチェック。スプーンを入れたら筋もなくやわらか~。

少量のご飯にカレーをよそいまして、オンザロースカツでまずは一口!!!

う・ま・い!!コクサラ~って感じ

玉葱の甘みと共にスパイスが辛すぎず、甘すぎず絶妙のバランスでしかも具が生える!!

店主にお聞きすると「具ありきのカレー」だそうで、メニューをよく見てみるとあら不思議!

プレーンがない(笑)

具を楽しみながら頂くスタイル。今回のメニューには以下の物がありましたね。

・ロースカツ ・海老カツ&カニクリームコロッケ ・チーズハンバーグ ・牡蠣フライ

という事でお次は海老カツ&カニクリームコロッケをチョイス。

これね実は味見するの忘れた(笑)

実は恵比寿新聞と一緒に同行したスタッフが美味しく食べましたので恵比寿新聞

味見するのを思いっきり忘れていました(笑)なので感想が書けない・・・・・

んじゃ!!次の冬限定!!牡蠣フライカレー!!を実食!!!!!!!!!!!

これも味見するの忘れた(笑)

食べた人曰く「ん!!おいしい!!!」と食レポとしては阿藤快さんばりのコメントで(笑)

え!?いや・・別に阿藤快さんの食レポのコメントが普通だって言ってるわけじゃ無いんですよ(汗)

恵比寿新聞だってそんな食レポがうまいわけでもないし。ダジャレのオンパレだけだし。

阿藤快さんも加藤あいさんも大好きです。←ホラネ。恵比寿新聞が想像するに魚介との愛称もバッチリ

だと思います。そして何気にあとから来ます。汗が(笑)スパイス効いていますね。

さぁお次は!!!!チーズハンバーグカレー!!!!

これは食べたよーーー!!!

やっぱハンバーグと言えばスプーンを入れた時のあの「肉汁」でございます。

こちらもバッチリ「肉汁チェック通過」でございます。トップで。

で、何回も何回も言いますがご飯の上にオンザチーズハンバーグしてルーを絡めてお口にイン!

なんとも言えないジューシー感

 瞬 殺

アッという間の完食でございます。ん!!太鼓判です!!このお店!!!!!

味もさることながらこの昼にはない夜の雰囲気を味わいながら「今日呑みに行っちゃおうかな」

的な連鎖反応を促す店内。そして最後に何よりも嬉しいことがありました。しかし!!!

これを嫌う人もいるかもしれませんが、好きな人にはたまらない食後の。。。。

 

 

 

 

 

 

 

一服(笑)

最近タバコが吸えるお店が少なくなっていて愛煙家にとっては残念な限りですが

こちらCapoteは喫煙可のお店。カレーの後の一服はなんともうまいんですよね~。

これ絶対店主が「タバコを吸うと想定した味付け」してるはずですよ。ね!?内山さん?

いえ。全然してません(笑)

というわけで。この店はきっと並んじゃうんだろうなーと思えるようなポテンシャルを秘めた

ランチカレー店でした。あ。あと現在の所20~30食の限定ですので水曜日から要チェック!!

夜も面白いそうです^^あ!!!!あと言い忘れました!!!

メリークリスマス!!!

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Capote(カポーティ)
住所 東京都渋谷区恵比寿1-7-12 久保ビル B1F
電話 03-3440-4300
営業時間 ランチ水木金限定 12:00~14:00  BAR 20:00~2:00 日曜休日

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