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【3軒目 BURI編】「恵比寿新聞的」はしご呑み紀行

恵比寿の定番立ち飲み&バルを紹介していますシリーズ

「恵比寿新聞的」はしご呑み紀行。

1軒目「立呑屋」——2軒目「ガポス」と流れまして

3軒目はこちらも恵比寿西に在ります「BURI(ブリ)」さん。

店内には所狭しと全国の「ワンカップ日本酒」がアート的に飾られていまして

実際にBURIでは50種類ほどのワンカップ日本酒が楽しめる。

マイナス13度で保存されたワンカップはなんと刺激を与えると瞬時に凍る。

凍った冷酒を楽しむことも可能ですしそのまま刺激を与えないで

凍らずキンキンの冷酒も頂けるという。

今回恵比寿新聞とアテンドのまこっちゃんはこの日本酒にしました~!

恵比寿新聞は「妖怪泣かせの超辛口 こなき純米」という

千代むすび酒造株式会社鳥取県にある酒造が出しているワンカップ。

このほかにも鬼太郎純吟やねずみ男純吟などもあるんだぞー。

まこっちゃんが選んだのは「いづみ橋 純米とんぼカップ」

泉橋酒造から出ている山田錦の純米酒ひやおろし。

なんと突き出しは「生ガキ」

太っ腹~だな~。しかしこのお店めちゃくちゃインターナショナル。

というのもBURIのNINOさんはイタリアのボローニャ出身のイタリア人。

客層は非常に外国人も多くインターナショナル。

そんなNINOさんとお話しする機会があった。

NINOさん
だれもが一人でも来れるようなお店にしたかった。だから安全で安心な
お店のスタンスとみんながコミュニケーションをとれるようなお店にしました。

やはりこういうソウルのある方がやってるお店って盛況ですよね。

このNINOさん。とても熱い方でここでは語りつくせぬ熱い話を聞かせてもらった。

そしてよりこの店が好きになりました。

ん?・・・・あれ?・・・・・

 

 

 

 

 

まこっちゃん泣いてる(笑)

まこっちゃん
ぼかぁ~ねぇ~ほんとかんどうしましたよ~。ヒック。。
やっぱお金お金の世の中でね~。
やっぱり来てる人たちの幸せをかんがえるなんてね~ ヒック。
ぼくはね~ ぼくはね~。それをね~。

 

 

 

 

 

 

愛と呼ぶんですよっーー!!

まこっちゃん良いこと言った(笑)

この国は今じぶんたちを殺そうとしているんですよ。商業主義や拡大路線や

人が不幸せになっても儲かれば良いなんて「お金主義」がはびこっている。

そんなね~そんなバカみたいな事を続けているこの世の中でね~

ぼくはね~ ぼくはね~ そんなことより~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子と一緒にお風呂に入りたいんですよっー

という事でかなりお酒がまわってきてひどい事になってきました。

ここまで飲んだお酒の数9杯。

さて、この後どうなるやら。。。

BURIさんのお料理の説明など全然していないのですが

こちら備長炭炭焼きの串物もありその他旬の食材を使ったおつまみ料理など。

日々このBURIでは新しい出会いや繋がりが広まっていて、

BURIに限らず他店の立ち飲みは本当にコミュニティの場として素晴らしい機能をしてるんだなと。

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BURI
住所 東京都渋谷区恵比寿西1-14-11
電話番号 03-3496-7744
営業時間 17:00~翌3:00
夜10時以降入店可 土曜営業・日曜営業
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