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【第2回】2013年恵比寿新聞アワード「グルメ部門」の発表

クリスマスも終わり、恵比寿新聞では毎年恒例となりました

★★★恵比寿新聞アワード★★★

の発表の日が参りました。恵比寿新聞アワードとは、今年2013年取材した記事で

①アクセス数(デイリー最高視聴率 平均)
②FACEBOOK いいね!数
③twitterリツイート数
④シェア拡散数
⑤持続的な話題性(記事公開からの継続的なアクセスの平均)

の評価基準を設け今年一番話題になった記事を1位~10位まで発表するという

賞でありまして、部門としては「グルメ部門」「アート部門」「地域情報部門」の

3つの中から各部門別に選ばれます。まずはグルメ部門から。

2013年のグルメ取材は61記事となりました。老舗の取材や新店舗OPENなどの情報など

様々な取材を行いました。さて結果は如何に?まずは10位から発表。

 

★★★10位スパイシーフライヤーズ


恵比寿西に今年OPENした異色の唐揚げ専門のBAR「スパイシーフライヤーズ」
「セクシーカラアゲ」という体の中からパーフェクトバディー(コスギ風)にするという
コンセプトの唐揚げ。アゲノミクスはテレビや雑誌でも放送されるなど話題の店に。
店主の村田さんのいやらしい笑顔が印象的でした。

セクシーカラアゲ スパイシーフライヤーズの記事

 

 

★★★9位薬膳スープカレー シャナイア


恵比寿ガーデンプレイスの真裏の超住宅街のど真ん中にひっそりと佇む絶対わかりづらい
場所にある超隠れ家な「薬膳スープカレー専門店 シャナイア」猫が目印。田部井夫妻が仲良く
切り盛りするお店でスープカレーも嫉妬するほど絶品。現在多くのお客さんが訪れる人気店に。

薬膳スープカレー シャナイアの記事

★★★8位 COM FOR TABLE


恵比寿4丁目にひっそりと佇むプロが作る家庭料理的な和食ビストロ「COM FOR TABLE」
いや~ここの料理はいつも趣向を凝らした日本の家庭料理をプロアレンジで楽しめる
ナイスなお店。入りづらそうだけど何気にリーズナブルで使えるお店。現在人気店。
この肉じゃがかなり美味でした。

和ビストロ COM FOR TABLEの記事

 

 

★★★7位 サカナバル


「もはやこの記事はグルメ記事ではない」と各方面で話題になった禁断の記事「サカナバル編」
恵比寿南の線路沿いを上がった所にある人気の魚介を中心としたバルスタイルのお店。
サカナバルの皆さんどうもすみませんでした。来年もよろしくお願いします(笑)

サカナバルの記事

★★★6位 レストランヒロミチ


フレンチの名店「レストランヒロミチ」に潜入してから恵比寿新聞の幅も広がったと思います。
結構敷居が高いと思われていた「レストランヒロミチ」実はそうでもなく近隣の人に普段使いで
使ってもらいたいという思いも聞けました。ホントよく取材させてもらえたな~。ヒロミチお兄さん
ありがとうございました。勝手に命名したメニュー「黒柳徹子」はお勧めです。

レストランヒロミチの記事

★★★5位 鴨すき とりなご


吉本興業の小藪さんにそっくりの副店長吉浪さんのいらっしゃるビバ福知山なお店。
福知山弁は本当に何を言ってるかわからんちゃってん~みたいな言葉。
お店の名物料理「鴨すき」は更新時冬に差し掛かるという事もあり空前のヒット。
アクセスが多く一時表示が遅くなるなどの事態に。とにかくここの唐揚げはヤバし。

鴨すき とりなごの記事

 

 

★★★4位 酉玉


恵比寿酉玉ファンよりこの記事があがった途端賞賛のメールをたくさん頂きました。
カルト的な人気をほこるこちら「酉玉」。東京で初めて希少部位の焼鳥を出したパイオニア店
いう事も聞けたしやっぱり焼鳥は「串うち」が重要で焼く技術も非常に重要。日本人らしい
技術のお店だからこそあの味が楽しめるという事に感動しました。店長北尾さんの眼差しがやさしい。

やきとり酉玉の記事

★★★3位 魚屋きいもん


きいもんさん。予想通り既に人気店に~!恵比寿新聞アワードグルメ部門3位ですが、
コストパフォーマンス部門があればまさに1位ですね。安くて美味しくて新鮮で。
店主木原さんの富山愛はさすがです。色々と見習いたいものがあります。
パーフェクトに近いですね。

魚屋きいもん記事

 

 

★★★2位 FORNO di Luigi Cuomo


アクセス・話題性・評判とも高評価だったこちらの記事「FORNO di Luigi Cuomo」
オーナーのジーノさんの料理に対する向き合い方がマジで熱いそしてアバンギャルドな
新しい恵比寿にできたイタリアン。「NON VERA PIZZA」って看板で爆笑(笑)
だってジーノさんはサルバトーレ3兄弟の1人。何か新しい物が生まれそうな。そんな取材でした。

FORNO di Luigi Cuomoの記事

 

 

★★★★★1位 ekao


堂々の1位に輝いたのはダイニングekaoさんです。アクセスや話題性の持続いいね数その他のポイントでも
堂々の1位でした。そしてオーナーシェフの泉さんの人柄と故郷を想う気持ち(泉さんも富山県人)
そして料理に対しての姿勢やホスピタリティーこれがファンが多い秘密なんですね。おめでとうございます。

ダイニングバーekaoの記事

 

という事で恵比寿新聞アワードグルメ部門の発表でした。皆さん今回紹介されたお店に行かれましたか?

是非今回のアワードを参考に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?来年も面白いお店をみつけては

取材に参りたいと思います。ありがとうございました。明日は「地域情報部門」の発表です。

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